さらばDiary


昔の名前で出ています(11/1)

内海光司という名前は、縦書きが良く似合う。いやホント。


 内
 海
 光
 司

ホラこういう感じ。
しかもフォントは勘亭流がいい。神社仏閣の柱に貼ったらさぞ映えるだろうという名前だ。

大沢樹生になると、やはり縦書きの方が似合うまでは同じだが、文字はもう少し繊細な行書体ぐらいがいいと思われる。本人達の神経の太い細いが反映しているのかも知れない。

赤坂晃はエヴァンゲリオンでおなじみ極太明朝。佐藤寛之は教科書明朝…とあれこれ考えるが、諸星和己に関してはどうも具体的なイメージが浮かばない。極太ゴシックでKAZUMI☆MOROHOSHIとでもしておくか。

何でこんな事をぶつぶつ考えているかと言うと、先日まあねちゃんが会社で「先入観無しで『佐藤敦啓のディナーショウに行く』って言ったらどんなイベントだと思われるかな?」というので、討論した結果「ジャズライブ。しかもボーカリストではなく、サックスやトランペット」というあたりに落ち着いた。サックスはまだしも、トランペット一本でディナーの間ずっと持つのかという気もするが、そういう気がするのだから仕方がない。どういう気だ。気になる木。

それで内海光司の場合を考えると「うちうみこうじ」という名前はやはりロケンローラーに向いている様な気がする。コージときたらロックンロール。しかも売れないロックンロール。今じぶんリーゼントとサングラスとハーレーの革ジャンで「オゥケイ! センキュウ!」な感じではないだろうか。
下北沢のライブハウス出身。フル・ドッグス(バンド名)。大物バンド「ダイナマイトガンズ」の対バンとして吉祥寺に進出し、一躍人気に。ジョージのドッグスと言えば知らない者はいない(極地的)伝説のロックバンドのボーカル、コージ。親友でベーシストのホフ吉永と、グルーピー(ちなみにグループ名はフルキャッツ)のアケミを挟んだ三角関係によりケンカ別れとなりグループ解散。今はフル・ドッグスのメンバーと、かつてのライバルダイナマイトガンズの有志参加によって生まれた「ダイナマイト・ドッグス」(シャ乱Qみたいだな…)とともに「内海コージとダイナマイト・ドッグス」として、全国のライブハウスでゲリラ的なライブを行っている…という感じではないだろうか。ないか。ちなみにホフ吉永は今スタジオミュージシャンとして活躍中だ。無論全部でっちあげだ。

しかし内海コージとダイナマイト・ドッグスの方が、内海光司よりもよっぽど活躍しているかも知れないなあ…私もフルキャッツに入るとしよう。




ときの旅路(11/24)


何だか年末の様に生きているがまだ11月なのだな。 そしてポケモンのビデオを見終えてテレビを点けたら樹生が画面に出ている様な気がするが何かの勘違いかも知れない。結構かわいいと思っている自分もとりあえず錯覚だろう。

とりあえず内海光司の不況が続いているので、私はジャニーズ体内時計を止める事にした。これは上級者向けのなかなか便利な技術で、仕事等に熱中する事によって体内ジャニーズ時計の運針を止めるのである。これによって「仕事がない」とか「今ごろどこかの雪山で、誰にも発見されないままチョコレートで命をつないでいるんでは、早く捜索隊を!」とかいう心配をしなくてもいいというものである。ずっと同じ一日を生きていると思えば仕事が来なくても何の心配もない。ただ、今日、この一日にたまたま内海光司がテレビに出ていないだけなんである。だから長瀬智也はまだ二十歳じゃないし、紅白の出場者も未定だ(もしかしたら司会もまだ未定かも)私のジャニーズ時間は秋のまま停止しているのである。

そう思って気楽に構えていたら、うっかり更新する事も忘れてしまっていたのだが。つまり当分私は一日に何度も更新する超勤勉な女になるという事だろうか。なんて活発なホームページなんだろう。超人気ジャンルもびっくりだ。…欺瞞だ。

画期的な方法だと思っていたのだが、早速私の真似をして実践している人がいるらしい。内海光司だ。おかげさまでちっとも時間が進まないのだが、誰か彼に体内時計の時間だけ止めたって、31歳になるものはなるんだと諦めを教えてやってくれ。




ポケモン、ゲットだぜ!(11/29)


今さらながらにポケモンが私のまわりでブームである。東京ポケモンセンターに行ったら何の約束もしないで友達に会えてしまうというのは二十五歳成人女性として嘆かわしい事態かも知れない。キノッピー(サトシ)は今、ライバルのミッキーに負けじと、ポケモンマスター目指して旅を続けているところなんであるが、ちゃんとキノッピーのポケモンだから内海が呼ぶ様に名づけているのが私の芸の細かいところである。私なら木村拓哉の事は「木村」と呼ぶが、キノッピーだからちゃんと「たくちゃん」(ニドリーナ)と呼ぶのだ。あっくんは「サトーさん」(ピジョン)だ。

しかしこの制度には幾つか問題があって、ポケモンで入力出来るのは五文字までであるから「にしきおりくん」「うえくさくん」は入らないのだった。誰の執念のおかげか「ひがしくん」は入るのだが。あと樹生の名前をつけたい時も悩みは深い。有り体に考えれば「おおさわ」であるが、晩年(死んでない)内海光司が樹生の事をどうしても呼ばざるを得ない時に使った言葉は「彼」である。しかし「いけっ、かれ!」「いいぞ、かれ、もどれ!」「あいてはよわっている。チャンスだ、かれ!」というのも妙な具合である。
結局、今は、進化させたいという意気込みをこめて「ミニリュウ」をおーさわとしているのだが、焦るあまりレベル5の奴なんかをゲットしてしまったので、全く進化する気配がないどころか、いつも一番最初に「いけっ、おーさわ!」と飛び出しては敵のでんこうせっかにやられてボロボロになっている情けない奴である。頑張れおーさわ。

エースとしては前出のピジョンのサトーさん、ゴーストのゴウ、リザードのえんちゃんあたりが強い。ちなみにゼニガメのカワノをポケモンそだておやじのところに預けたのはいいが、どこに預けたのかわからなくなってしまった。ここでも川野君行方不明か。サファリランドでゲットしたサイクロプスに「タカギ」と名づけたら「タカギはマサキのところにてんそうされた!」と言われてちょっと嬉しかった。ささやかな愉しみ。

しかし実際問題私は151人もジャニーズを知っているのだろうか。内海光司が会った事もないジュニアを担ぎ出さなくてはならない日が来るだろうか。どこかで名前が尽きる様な気がするが、そうしたらジャニーズに限らず内海光司関係者の名前を無理やりつけて水増しするか。「いけっ、ゆうちゃん!」「いいぞ、けんちゃん!」「はまさん、きみにきめた!」キノッピー、いいんかそれで。

ちなみに前述のポリシーには少々反するが、ヒトデマンの名前をつける時に思わず「イザワマン」と名づけてしまった自分のセンスにはちょっと惚れた。五文字までだから「サイジョウマン」は入らないのだな。残念だ。ちなみにボビーさんは入るが、実はサンチェは入らない。小さいエがないからである。

私は今、友人と「ポケモンサザエさん計画」というのを推奨している。ポケモンをサザエさんの様に息の長い作品にして、いつか生まれる(生まれるのか)我が子とケーブル対戦をしようという野望である。今のところポケモンにはそれだけの勢いがある。内海光司もポリゴンの声(は、さすがにまだ登場していない様な。それとももう出た?)か何かでポケモンに出演し、なんとか21世紀まで生き延びて貰いたいものだ。151種類もあるのだから、どれか一つくらいゲットしてきて頂きたい。




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