かな入力同盟(7/9)
どうも最近POWERBOOKでばかり作業をすると思ったら、MightyCat(いつの間にかCometじゃなくなっているあたりが…)とperformaだとクロックスピードが倍以上違うというのもあるのだが、単にデスクトップのキーボードがふかふかになってしまって、使い心地が悪くなってきたからなのだな。もっとハード的な問題であったか。うーんサイバーライフ(買い直せよ)
男の人などはどんな勢いでキーボードをぶっ叩いているものやら、すぐPOWERBOOKのキーボードを交換したりするが、私は日がな一日キーボードを叩いているわりに買い直さねばならなくなったのはこれが初めてである。軽やかなキータッチなのだな。かな入力だけどな。いやいや、かな入力をバカにしてはいけない。先日新聞に載っていたところによると、ローマ字入力というのは高速を追及してあの配置になったのかと思いきや、タイプライター時代に、よく使うキーを隣合わせにしておくとからまりあうので、むしろよく使うキーをばらばらに配置した結果が受け継がれてきたのだという。だからJISキーボード配置の方が理にかなっている…ハズ。あっ、ブーイングの声が。じゃあなさんここでもマイノリティ。
でも!でもきっと内海光司はかな入力の筈だ。ローマ字入力をしている人というのは、そういう教育を受けたか、そうじゃないなら職場や学校のコンピューターがローマ字に設定されているから、いちいち変えると怒られる(そう、私はいちいち怒られている)事から、ローマ字入力になっていったのではないだろうか。内海光司はそのどれにも当てはまらない。だからきっと内海光司もかな入力に違いない。私と内海はマシンを共有出来る仲さ。仕方ない、内海光司も特別にかな入力同盟に入れてあげよう。錦織も入れてあげる。晃はちょっと駄目かも知れないな。
しかし折角入れてあげたところで、内海光司にキーボードを打つ用事などあるのだろうか。作詞…しかし鼻歌でしか歌う用事のないものをいまだにわざわざ創作しているとしたら、彼は真の詩人だな。報われずとも魂から溢れでる詩情を止める事が出来ないのだな。そんなあなたを私は止めたい。止めたいと言えば、小説を書く事も止めたい。最近の様に暇にさせておくと彼は何をしでかすかわからない。まさか今となってはどこの雑誌も彼の小説を掲載しようなどという暴挙に出ないだろうから、これも日の目を見ることはなかろうが、目に見えないところだと言ってもカビがはえるのは気にかかる。これも止めたい。止めるというより禁止したい。もっと一般的に、MAILとか打ってくれないものだろうか。
もっとも、内海光司はもとより、ファンと自分との間に橋を作らない男であるから、彼が彼のファンに対してMAILを送る事はまずあるまいが(とは言え、ジュニアの子でも「○○君はファンにMAILを出すらしい」とかいう話はあまり聞かないから、事務所ぐるみで自重が行き届いているのか)しかしそうなると彼がMAILを送る相手というのもかなり限られてくるのではないか。勿論私の知らない内海の友達というのもいるだろうが、大した用事もないであろう。やはり番組制作担当者に「僕は内海光司ですが大変暇です。お仕事はなんでも引き受けます」とMAILを送るのが彼のキーボードの正しい使い道か。ccメールで徹底的に送ってみたらどうだろう。かな入力同盟のよしみで私が「本人用・黒やぎさんのお部屋」を開設してあげるから。
KMR(6/9)
コウイチメイクスレボリュウションなのである。
今回ちょいボーダーネタなんであるが、先に前置きしておこう。人間の美醜というのは個人の価値観で判断出来るものではない。長年内海光司のファンを続けている私が言うのだから間違いない。美しいか美しくないかというのはそれを見る個々の価値観によって大きく左右される。
私事であるが、先日知人のおばあさまが「テレビであなたそっくりの女優さんがいるでしょう。本当によく似てるわ」というので、誰だろうと期待せずに聞いていたら、今日わざわざその女優さんの切り抜きを送ってくれた。速達で。開けてみたら酒井美紀だった。ここで私を知る者は全て憤死したであろう。酒井美紀ファンも憤死すると良いと思う。酒井美紀本人に知られたら告訴されるかも知れない。このホームページにプロフィールのコーナーはないが、そこで私が「タレントでは酒井美紀ちゃんに似てるって言われまーす」と書いたが最後、私は二度とオフ会には姿を現さないだろう。それほど私は酒井美紀に似ているわけだが、これだってそのおばあさまの価値観であり審美眼である。
ゆえに人間の美醜などというものは、定義する事が不可能である。であるが、多くの人の審美眼はかなり似通っているので、不特定多数の大衆によって「美しいひと」というのはその時代ごとに定められてゆくわけである。私は(ブレス)光一が美少年だという評価を(ブレス)長いこと受け入れられずにいた。はあはあ。…息継ぎが多くなる程勇気ある発言であるが、これには正統なる理由がある。それは私が光のファンであり、内海光司のファンだという事だ。
大沢樹生はハンサムだとされている。「光の顔のいい方」と言えばまず誰もが樹生だと思うだろう(けっ、人間は顔じゃない、魂だよ…って樹生の魂そんなにひどいのか)内海光司とて芸能人であるし、食べ頃の頃は(今は?)それなりにアイドル水準の容姿をしていたと思うのだが、いかんせん相棒が悪かった。私は長いこと「樹生は誰が見てもハンサム。でも内海は」というコンプレックスを抱いて生きてきた。ヨーロッパで樹生が「こんなハンサムな日本人がいたなんて!」と感嘆されている頃、内海光司は「僕の事はトム・クルーズって呼んでくれていいよ」と悲しいギャグを飛ばしていた。だから私はKinKiにおいても、同じ評価が下されると思っていたのだ。
美形といったら剛タイプの、顔の造作が整ったキリッとした顔立ちの事で、光一の如き、パーツごとには悪くないのだが全体的には凡庸な容姿の子は「剛くんはハンサム。でも…」という事になると思っていたのである。光一が「僕は白馬の王子様ってイメージですから」と言うのも、私は「内海光司はトム・クルーズ」なみのギャグかと思っていたのだ。実は。(ブレスブレス)
ところが、ファンが「光ちゃんは絶世の美少年」「美しくて色っぽくて天下一品」と主張し続けるうちに、マスコミまでもが「王子様系=堂本光一」と書きたてる様になった。おいおい、どうなってんだ、美少年というにはあまりにも素朴だろう彼は、光一ファンは内海ファンと同じ苦難の道を歩んでくれるんじゃなかったのかよ…と思っているうちに、あれよあれよという間に光一美少年説は一般化してしまった。
そして大衆に浸透するにつれて、私までそんな気になってくるからコワイ。確かに光一は私が「この子とこの子のファン正統派美形の影で苦難の道を歩むだろう」と呪いをかけていた頃に比べて、大人びて、田舎臭さの抜けたすっきりした顔立ちになった。電車の吊革広告などをしみじみと見つめていると「これが美少年なのか…これが…しかし確かにどこが悪いかと言われれば言えなくなってきた様な…美少年な様な…」とその気になってくる美少年ぶりである。
だが(ブレス)断言しよう(ブレス)。私が呪いをかけていた頃の光一は断じて美少年ではなかった。勿論不細工ではなかったし、かわいかったけれど、世に大声で言ってはばからないほどの美少年ではなかった筈だ。というか「美少年」と時代がかった大仰な形容詞をつける程神々しい美貌ではなく「かわいいジャニーズの男の子」にすぎなかった筈だ。花に例えれば野菊。野に咲く一輪の素朴な野草であった筈だ。それを侮蔑するつもりはない。名もない花などない、名前の知らない花があるだけだ…と天皇陛下も仰言っているではないか。だがそれがいつから薔薇になったのか。
王様は裸だ。いやいや王様のお召し物は素晴らしい。そう思って見ればそんな気がしてくる。気がつけば王様はなんと立派なお召し物に着替えている事か。「光ちゃんは王子様」迷いのないこの一言が、時代を変え、常識を変え、光一自身を変えたのだ。ついでに私をも変えたらしい。これを革命と言わずして何と言う。この事実を思う度に私は勇気づけられる。Appleの主張するThink
Differentとはこの事か。自分が世界を変えられると信じる事の出来るクレイジーな人こそが世界を変えるのである。内海光司も今からファンが「白百合の化身」「地上に降り立った美の天使」(たすけてー)と主張し続ければ、そのうち絶世の美青年として評価されるかも知れない。21世紀の美の規範を変えるのは俺達か。ああ、そんな時代が来たら私も酒井美紀かも知れないな。
危ないところだった(7/15)
バイアグラで顎が外れた人を笑えない私。ここのところ更新をしなかったのは体調が優れなかったからであるが、私はこれを長い風邪だと信じていて「こんなに抵抗力が弱くなってしまうとは、私は何か恐ろしい病気なのかも知れない」と恐れおののき、もう闘病手記を執筆し始めるしかない「難病少女(少女かい)感動の手記!」「元光GENJIに託した夢、届け天国からのエール!」というキャッチで女性自身に売り込もう、早く大田慶文に表紙を依頼しに行かなければと思っていたが、なんとびっくり。それは私が飲んでいた薬のせいでした。しかもダイエットにいいとかいう奴。アメリカの友人が送ってくれたものであるが(遠く離れた人に心配される程ダイエット薬が必要な私…?)長く続いた微熱はこれのせいだとスッキリ判明。飲むのをやめた途端爽快な健康があなたのものに!どうしてもっと早くに気付かなかったんだろう。二週間もふらふらしてたよ。ふらふら。
しかし、ふらふらしていた二週間で2kg痩せた。しかも体脂肪まで減った。それを知った瞬間思わずまた飲もうかと思ったが、飲んだ途端にまた熱があがる。顕著な効き目である。今、マラソン大会をさぼりたい人にはもれなく御譲りしたい程である。プールをさぼりたい人にも是非!
醤油より安全で効果的! ソイソース・タブレットと言って売り出せば新しい需要が生まれるかもしれない。その場合、一瓶も必要な人がいるとは思えないから小分けにして販売するべきだな。
体温を上げて新陳代謝を一気に活性化し、熱量を消費させようという仕組みらしいが、手足がしびれる程体温があがっては考える事もまとまらない(驚くなかれ私はこの破壊された日本語を一応考えて打っていたらしい)。してみると私は肥満とひきかえにHPを作成し続けているという事だろうか。どちらかと言うと夕鶴の様に、脂肪とひきかえにHPを作りたい。「いいですか、私が更新しているところを決して覗いてはいけませんよ」と言って日に日に痩せていくじゃあなさん。いいなあ。そしたら毎日更新するなあ。インターネットでダイエット。そんな巧い話があるか。
そう言えば国内の需要に反してなかなか軽量化されたPowerBookを出さないAppleに対して、Macエヴァンジェリスト答えて曰く「自分の体を鍛えれば3.5kgのマシンだってへっちゃらじゃないか」との事。本気で体力作りに励んだMacユーザーがいるかどうかは知らないが、私もせいぜいVAIOに走らず1.9kgのMightyCatを担いでダイエットに励む事にしよう。ダイエットの為にPowerBookG3/250(とても重い)が欲しいと言っても私の貯金通帳は許してくれないだろうが。
マイホームタウン(7/21)
連休中「メレンゲの気持ち」などを観ておったら、日本一の牛肉を仕入れにホンジャマカの石塚が訪れた地というのが内海ファンのメッカ(嘘)荒川区東日暮里であった。
「闘志」発行以前から内海光司が荒川区東日暮里で育ったというのは周知の事実であったが、山手線の上野側半周(山手線図の上半分であるな)に疎い私はそれを知った当時「西日暮里の間違いじゃないの?
東日暮里なんてこの世にあるの?」と友人を問いただした覚えがある。まあ日暮里があるんだから西があっても南があっても別に構わないんであるが。
それでその東日暮里。さすが内海光司を育んだ土地。石塚が八百屋の店先に集まっている地域住民に「ここらへんに日本一の牛肉があると聞いたんですけど」と尋ねる演出がある。店先に、用もないのに集まっている東ニッポラー達。いくら何でも昼間からこんなにおじちゃんおばちゃんが八百屋の店先に雁首揃えているわけがない。「テレビが来るよ」「そりゃあ行かなくちゃ」「みっちゃんもタカちゃんもおいでよ」「あらやだ、何着て行こうかねえ」というプロローグの後にそこに集結したものと思われる。不自然に集まっているのに悪びれるでもなく八百屋のおじちゃんは「今町内のサミット開いてるところだあ」とマイクに宣言。サミットである。はい、おつり百万両、の世界である。さすが内海光司が産湯につかった荒川区東日暮里である。
「日本一の牛肉はどこでしょうか」「それだったら○○さん(忘れた。問屋さんの名前)でしょっ」「あんたあんまり肉食べるんじゃないよお」と、ここでおばちゃん石塚をバーンなんである。からくりテレビでわざわざ地方に味のある素のおじちゃんおばちゃんを探しに行かなくても、都内東日暮里には八百屋の店先だけでざっとこれだけ揃うらしい。テレビ業界の宝庫であるな、東日暮里。街頭撮るなら東日暮里に限る。問屋さんへ向かう石塚を呼び止めて「おーい石塚さーん!」「ほんじゃ、マカ!」と手を振る姿も堂に入ったものである。荒川、おそるべしなのだ。
以前ダフ屋のおっちゃんが内海光司の事を「荒川はジャニーズ事務所のナンバーテン」とくりかえしていたという話を、私がこのHP上で「一体何が十番目なのか」と首をひねっていたところ、北海道在住の識者から「ばってん荒川さんじゃないのかな」というご指摘を頂いた。おおおおお。この鋭い切り口に私が快哉をあげた事は言うまでもない。あれ以来ばってん荒川さんが頭を離れない。熊本でばってん荒川の店というのを見て思わず入りたくなったくらいだった。内海光司もこれほど素晴らしいルーツを持っているなら、御当地アイドルとしてもう少し食い込んでいくべきである。沖縄と言えばアムロ。襟裳と言えば森進一。せんせいと言えば森昌子。その様に、荒川と言えば内海光司というくらいつっこんでみるべきではないのだろうか。あのおじちゃんとおばちゃんがバックについたらどう考えても向かうところ敵なしである。和田アキ子も大橋巨泉も内海光司に道を譲るであろう。コンサートではお揃いのスパンコールのポンチョに身を包んだおばちゃんがペンライトを揺らす。舞台では「あっ、危ない!」「バカだなかあちゃん、あれは芝居(しべえ)だよ」という歓声がわきあがる。MCでは「いーぞー光ちゃーん」「よっ、日本一!」の間の手が登場だ。荒川のドンから世界のドンへ。はばたく内海光司。おばちゃんを乗せて。がーっはっはっは。ぱーんぱーん(お腹を叩く音)
私は常々、もう内海光司がブレイクする為にはファンがブレイクするより他ないと言っている。トレッキアンの様に、こうなったらファンの勢いで本尊を盛り上げればいいと思う。だが私達のごとき凡人のファンがじたばたと何を騒ぐよりも、荒川の超人達が一丸となって内海光司を盛り上げてくれれば何の心配があろうか。絶対見るってみんな。ステージの内海より客席のおじちゃんおばちゃんにクギヅケだよクギヅケ(と、昔大沢樹生が「みんな俺達にクギヅケ」と言った時、本人を戸板に釘付けてやろうかと思ったくらい恥ずかしかった。しょせん彼も江東区)私がスーパーテレビだったら絶対密着24時間で荒川内海光司応援団の活動に迫るね。どっこいしょーのすけーっと。
下町の玉三郎とか、流山のスーパースターとか、東淀川のプレスリーとか、まあ任意で適当なキャッチを名乗っている人々は多い事であるが、ぜひ内海光司再々々デビューのあかつきには「東日暮里のマイケル・ジャクソン」としては商店街にポスターを貼って頂きたい。さて本日荒川区東日暮里の皆々様には大変不適切な表現にてご不快の向きもあろうかと存じますが、そこのところはぜひ愛と欲望渦巻くマイホームタウン五反田の悪口を言う事で晴らして頂きたいと思う。
選挙戦争(7/23)
カミセンがドラマに出るらしい。心ひそかに楽しみにしている私。草葉の陰から応援しているらしい。あまりドロドロした青春物ではなく、カルピスのCMの様に元気なところを見せて欲しいものだ。
思えばカミセンの今の人気も「月刊カミセン特報」あればこそである(嘘)。キンキのアイオンしかり、タッキーのラブジュニしかり、みんな内海光司が育ててやった様なものだ…と、誰も聞いていないのをいい事に、悦に浸っていたのだが、考えてみればジャニーズでブレイクする条件というのは「内海光司が司会をした番組にレギュラー出演する事」なのかも知れない。SMAP=アイドル共和国〜桜っ子クラブ、KinKi=アイオン、カミセン=カミセン特報、ジュニア=愛ラブジュニア、である。見よ。TOKIOとトニセンが微妙に入っていないあたり、かなり信憑性があるぞ。皆内海光司が大きくしてやったと言えば聞こえがいいが、全員が内海光司を踏みつけてその屍を乗り越えていったに過ぎない。死して屍拾うものなし。哀れなり内海光司。
しかしどう考えても、いくら便利使いされているとは言え、ここまで事務所の提灯番組の司会を続けるというのもどうかしている。しかもどれもレギュラーがブレイクしたら途端に内海光司がいなくなっている。そしてまた彼は売り出し中の関ジャニの元へ。まるで流しのヒットマンである。どこからともなく現れ、チームが優勝したらどこへともなく姿を消している…風の中に消えたあいつ…しびー。そんなに打率がいいとは思えないが。
二代目ジャニーズ事務所社長はヒガシだというのは、私が中学生の頃から語り継がれているジャニーズのトシ伝説であるが、まあその様な事は本当でも嘘でもよろしい。よろしいが、実際問題として、個人事務所を経営している人は大抵自分が社長なんであろう(サブちゃんとか)が、狂おしくボルサリーノを投げ捨てる社長。タンゴを踊る社長。ちきちーと言う社長。そんな先行き不安な事務所には私だったら居たくないが…。
もしかして東山次期社長というのは隠れ蓑で、本当の次の社長は内海光司なんじゃないだろうか。よく、漫画なんかで、就職試験の時に社長がトイレ掃除をして素顔の新入社員を観察している様に、内海光司は影ながら明日のジャニーズを支える金の卵達の成長を見守る為に司会を続けているのではないだろうか。売れる前の姿勢こそにその子の全てが現れる、とかなんとか。
ジャニーズ事務所の社長の座を継ぐ者は、ぜひ「ジャニーさん」を襲名して貰いたい。二代目ジャニー喜多川・内海光司。そうなると所謂「ジャニーズ顔」というのは変わるな。内海光司は岡田とか敦啓みたいな、眉毛のキリッとした金太郎顔がタイプだ。漫画だったら必ず頭がベタなタイプ。対して東山が社長だった場合、小原とか三宅などの洋犬的美少年顔に走る。髪がトーンのタイプだ。ベタかトーンか。芝犬かシェルティーか。どちらが二代目を襲名するかによって、日本の美少年の規範が変わると言っても過言ではないな。二代目ジャニーズ社長は社内投票によって決めてみるというのはどうだろう。派閥の東山、変革の滝沢、堅実の内海。意外と王道の赤坂、とか経済の遠藤あたりも参戦してみると良いかも知れない。
焼き肉の領収書とひきかえに、一票一票堅実に増やしていく東山。対する内海は逆に東山と親しい世代に接触し「本当に彼に任せて大丈夫だと思いますか。あの彼に」と盲点をついた奇襲作戦で票を伸ばす。だが無党派には圧倒的に強い総統・滝沢の地元(ジュニア)密着作戦もかなり有効だ。果たして次期社長の椅子に座る二代目ジャニー喜多川は誰だ(本当にこの名前を襲名しなければいけないとしたら、総統は降りるかも知れないが)。大揺れに揺れるジャニーズ事務所。ついに永久名誉役員(でたらめ)中村繁之幹事長によってその名が発表される。「二代目ジャニー喜多川…中居正広!」「えぇーっ、俺ぇー?!」…ジュニア名鑑を見ると意外と尊敬されているのが彼なのだった。
しかし新社長はダークホースながら超多忙の上に心身ともに少々ナイーブに出来ている様な気がする。芸能活動と社長業の両立は不可能だろう。そうして考えると体力の化け物・東山紀之と健康の権化・内海光司の一騎討ちというのは結構現実味があったのだな(ナイ)ま、そんなわけでまだまだパパに頑張って貰いたいというところで、本日はこれまで。てけてん。
お婿に行きたい(7/29)
ジュニアっていいなあ。ビデオも出るんだなあ。コンサートもあるんだなあ。
どうして内海光司はジュニアじゃないんだろう。物凄く紙一重のところまで行っているのに、どうしても一線が超えられない。高校生の男女の恋愛の様だ(最近だと中学生なのか?)そこから先に進めない。はやる心を押さえられない。ああ何かにつけじれったい男だ。もっとバーンと行けバーンと。
バーンとぶつかっても年齢という壁は大きい。「佐野瑞樹でOKなら内海光司だって」と言いたいところだが、佐野瑞樹と内海光司ですら相当年齢差がある上に、そもそも佐野瑞樹がOKかと言われると、そうでもない様なところが問題である。頑張れ瑞樹。
内海光司がジュニアだったら、ジュニア名鑑にだって名前が載るのだ。すげー。尊敬する先輩という項目などは「田原先輩、近藤先輩、今の僕達は先輩の敷いたレールの上を…」とか延々と語り始めてくれるだろう。そして手書きのメッセージコーナーなどは「宿題やれよ!」とかくだらないメッセージにわざわざコピックで二重影をつけて、クッキリと差別化をしてくれるに違いないのだ。誰もそんなページ読んでないのにね。光司君可哀想。
内海光司がジュニアにいたら、まず間違いなくリーダーであろう。ジュニアのリーダー内海光司。城島茂が築き上げた「しっかりしてくれよリーダー」のネタをすっぽりそのまま頂きである。何せジュニアであるから8Jもゲストではなくレギュラー出演となるが、ヒロミは喜々として「おい、テメエ、リーダー!」「リーダー何とか言ってやってくれよ!」「オマエ、リーダー二宮と変わるか?!」など細かくツッコんでくれるに違いない。いいな。以前から内海光司にはスターにしきの的な記号化された芸能界キャラクターを目指せないかと思っていたのだが、ジャニーズジュニアのリーダーという記号はなかなかインパクトがあってよろしい。
ただ勿論、ジュニアファンの皆様には少々ご迷惑をおかけするかと思う。「リーダーのMC長い〜」「リーダーのギャグつまんない」「リーダーのソロって、ダンスの時はまだしもバラードはキツすぎ」という非難の声が多くあがるに違いない。まあ全部まとめると「リーダー、邪魔!」という事であろうが。しかしリーダーがいるといいこともあるよ。亀の甲より年の功。えーと何が便利かな。えーと。あ、大好きな彼の若さが引き立つよ!(それだけかい)あとは、ほら、コンサートの途中でもトイレに行く時間が出来るよ。化粧直しもバッチリだ!
私とて、何も私利私欲で内海光司をジュニアのリーダーにしようなどと言っているわけではない。現在のジュニアに、そもそもリーダーというものが存在するのかどうか知らないが、まあ客観的に見てリーダー格というのはタッキーであろう。だが如何にタッキーと言えど、向こう一年以内にはデビューのひとつもするに違いない。ソロという事もないだろうから、新グループを設立してしまった場合、彼はもはやジュニアのリーダーでは有り得ない。グループを脱退したり、事務所を出たりした場合、それはもはやリーダーの座を放棄したという事である。いや、別に誰も大沢樹生の話をしているわけではないんだが。そんなわけで、デビューしたり引き抜かれたりする可能性のある者はジュニアのリーダーに相応しくないのだ。その点内海光司ならば絶対安心! である。
ジャニーズ事務所のデビュー予備軍の座に彼以上長くおさまる者もおるまい。永遠のデビュー予備軍。予備にすら入っていないという説もあるが。ジュニアの守護神・内海光司。一線を超えればこんな安心が手に入るのだな。さながら恋愛の彼方に結婚が待つの如く。内海光司の永久就職先、現在絶賛募集中。
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