さらばDiary

6/2
「恋風」も終わってしまい、昨年の秋に収録した「ダンスパートナー殺人事件」なんぞが今時分放映されるとも思えず(暑いがな)気の抜けた毎日である。ここらでいっちょアイオンで踊ってみてはくれないものだろうか。「ジャニーズシルバー」とか言って。いいよな、「ジャニーズシルバー」。それか「ジャニーズ Jrミドル」に対抗して「ジャニーズナイスミドル」なんてのもどうだ。
大体忍者だって、どうひいき目に見てもアイオンで企業内失業したサラリーマンみたいな状態になっている。毎週「たとえ君が嘘をついていても」と「大人を休もう」だけをくりかえしていたのでは、遠ちゃんも家計が苦しかろう(大きなお世話だ)ぜひここらへん、残ってる元ジャニーズジュニア戦国時代七人衆をかき集めて伝説のダンスグループでも短期結成してみては如何か。パパ聞いてる?


6/10
ニューヨークニューヨーク、り・たーんっ!…ということで、大変このコーナー名に相応しい書き出しで始まった本日。ゆうに6日ぶりの更新になってしまって申し訳ないが、ダンスのレッスンに(「ロバートと一緒に」というネタも考えた)N.Y.に行っていたのでお許し願いたい。
帰りのJALで報知新聞を見た内海・山本ジョイント再びという記事で一気に現実な引き戻されてしまったわけだが、ふーむ。このジョイント企画、私の周囲では大変不評なのだがパパはご存じないのだろうか。
自室のFAXにはFAX用紙が尽きる程のFAXが届いていたが、手放しで喜んでいたのは敦啓ファン一人であった。まあ嗜好の問題である。私もどうせ全部行くだろう。日程はよく考えてくれていて有り難い。しかしね、どちらも安売りされている様で納得がいかないのであるよ。もっともそんな事を考えるのは赤坂シスターズだけらしいが。
だがプライドを取るか踊っている内海光司を見られるチャンスを取るかと 言えば全ての内海ファンが後者を選ぶだろう。だからチケットが売れるわけだが。


6/12
【続・ジャニ風。第二幕第二場。郷田豪三(ジャニー喜多川)の店】
クラブの専属ジャズシンガー・ウメ(諸星)が店の愚痴をこぼしている。
「大体あのジャニー喜多川って奴、どんな奴だか知ってんのか?ちょっと前まで30インチ程度のテレビで『世界初!衛星同時中継!!』なんてハッタリかましてたJAROプロデューサーだぜ?」
ウメの後ろから忍び寄る郷田。
「ジャニー喜多川でーす」
「うわあっ!」
「人非人でーす。いいんだよ?事務所を出たいなら出ても。どーだい矢沢くんこの衣装」
「え、ええ…」
「何だよこれ、悪趣味な短パン!」
「お前が着ればそうだろうさ。だがピチピチの新人にはこれでも長いくらいだ」
「ピチピチの新人?」
「そう。シニア生まれのサラリーマン育ち。デビューするまでは事務所を出ないってんだから泣かせるじゃないか。名前は…そう、トニセン」
 扉が開いて、入ってくる坂本・長野・井ノ原。「話に聞いてたのと随分違うな…おい矢沢君!」けしかけられて三人と何やら話をする矢沢。…
「年齢に関しては問題ないそうです!」
「どこがだ!!」
…先刻まあなちゃんと考えたので…。どこが日記やねん。


6/15
タイトルページをちょっとリニューアルして、更新が見回りやすくなったかしらと悦に入っていたら、夜中だというのに友達から電話がかかってきた。
「あんな、驚かんで欲しいんやけど…○○ちゃん、亡くなったんやて」
光が大好きで、コンサートや舞台では必ず会う子だった。「恋風」の楽日のチケットを譲る約束をしていたのに、音沙汰がなくなってしまって、携帯の留守電ばかり何度も聴いた。入院してるとは言ってたけどジョイコン(冬の)には退院出来るのだと嬉しそうにしていた。その彼女が今日、病院で亡くなってしまった。
今ならまだ彼女の携帯にかければ、元気な声の応答メッセージが流れるのだろうけど、私にはその勇気がない。
これはプライベートな事だし、こんな趣味の場で軽々しく口にする話題ではないのかも知れないけど、ここが、彼女の一番好きな世界だった筈だ。
もう二度と彼等を見られない事の辛さは、これを読んでるみんなしかわからないと思う。内海光司と大沢樹生に彼女の死を悼んでもらう術がない以上、せめて、夏のコンサートにはもう一人、仲間が来る筈だった事を知って貰いたかった。 
天国からでも彼らが見られるといいね。元気でね。またいつかコンサートで会おうね。


6/16
ヒロ君のデビューが決まっておめでたい限りである。是非心に染みるヒロユキサウンドで、一斉を風靡…せずとも「あの歌いいよね」と言われて欲しいものだ。これで一人でCDを出した事がないのは我らが内海光司ただ一人となってしまった。まあ彼の場合、正攻法のデビューは難しそうである。28歳にもなった、アイドル歌唱力の男のデビューを果たしてファン以外の誰が待っているであろうか。と、いうわけでじゃあなちゃんの内海光司プロジェクト。
まずアニメの声優をやる。このアニメが大ヒット。内海光司が台詞をあてたキャラクターが勿論一番人気となる。挿入歌を歌う。CDが出る。文化放送でラジオを持つ。アニメが映画化されてキャンペーンで舞台挨拶。声優マガジンにも載る。
この声優マガジンを後学の為に立ち読みしたが、声優さんというのはファンの方には悪いが、女の子は可愛い子ばっかりになったが、男はもう一息だ。美少年揃いのジャニーズでは今イチな内海も、ここでは絶世の美青年、プリンスと呼ばれる事であろうと確信を持った(過言)
ガンダムW系の奴に、是非。勿論副業としてであるが。


6/17
二ヶ月連続の舞台の後なので、さすがの内海光司もオフなのだろうか。テレビにも出ず新しい仕事の話も特に聞かず、平和ながらも退屈な日々である。私の場合、ジョイコンというのは仕事に勘定されない様だ。舞台やドラマならば、誰かが内海光司を認めてくれて来た大任、という気がするが、ジョイコンは事務所と本人だけの問題だからだ。まあ実際はドラマだって事務所が「ジャニーズの誰でもいいから」という約束で貰ってきた仕事を「じゃ、内海に」って回してるのかも知れないけど、私ゃ知らんよそういう事情は。
事情と言えば、昨日本屋で「ジャニーズのすべて」とかいう暴露本を立ち読みした。私はパパの大ファンなので、基本的にパパの悪口を書いてあるものは「落ち目の人間は了見が狭くていけない」と思う事にしているが、この「ジャニーズのすべて」には一行だけイイ文章があった。「現在SMAPが大人気と言っても、全盛期の光GENJIの10分の1もない」…うーんいいねえ。いい響きだねえ! いい事言うね、この人も。
実際どうなのかは、知らない。光GENJIの時は自分が渦中にいたので、世間一般に対して光GENJIがどういう存在だったのかわからなかったからだ。しかしもはやナンバーワンアイドルグループではなくなってしまった以上、せめて伝説だけでもトップでいたいではないか。私にとって光GENJIはいつまでも「超人気アイドルグループ光GENJI」が正式名称なのだ。


6/18

それにしても猫も杓子もマルチメディアな昨今。ジャニーズほどマルチメディアからほど遠い事務所もないのではないか。もっとCD-ROMやゲームソフト、インターネットなどにどんどんタレント(の、肖像権)を貸し出せばいいではないかと思う。
ゲームも、昔「光GENJIローラーパニック!」という、あまりの制作者のパニックぶりにやってるこっちもパニックさせられたスバラシイクソゲーが存在したが、あれだって今練り直せばもっと面白くなるのではないか。「アンジェリーク」ジャニーズ版なんてあったらスゴイだろうな。
主人公は次代のジャニーズを背負う幹部候補生。各タレントの協力を受けながら、グループを売り出して事務所を豊かにしていくのが使命。最後に全ジャニタレを紅白出場させられれば次期社長に!しかし、各タレントに協力を仰いで行くうちに彼等と親密になっちゃったりして、最後に横浜アリーナでタレントに告白されればそこでエンディング。
ゲーム中、原宿占いの館では、彼等との相性を良くしてくれるおまじないも受け付けてくれる。「お願いお星様!キムタクにラブラブフラッシュよ!!」ずっと拓哉狙いだった女の子が最後中居に告白されたりして「あ〜も〜また中居よ!」みたいな。
問題は、そんなゲームが出来たところで、主要登場人物はSMAP・TOKIO・Kinki・V6で、内海光司は登場しないだろうって事だ。ちぇっ、悔しいから私光一と結婚しようっと。


6/21
うむ。皆の衆。本日はこのサイトが設立されてから本日までに寄せられたご質問に お答えしましょう。だから皆の衆もアンケートに答えてくれるようにの。うむうむ。 で、質問で一番多かったのが「事務所を辞めると噂されている某君とは誰ですか?」
それなんじゃがの、その某君、最近内海光司より仕事が多いんであるよ(笑) それで「絶対本当!」と言い張ったニュースソースの赤坂まあなさんに問いただした ところ「本当だってば!もうヒガシの付き人してるって言うんだもん!」馬鹿者!  イマドキは付き人の方が内海光司より仕事があるのか!! と、いう事で、ガセネタを くれたらしい赤坂まあなちゃんにはガッツ石松幻の右パンチをプレゼント。
それから、こちらはお手紙にてのご質問。Diaryに登場した 「『ジャニーズジュニア戦国時代七人衆』というのは誰と誰の事ですか?」これは ジャニーズマガジンで遠ちゃんが言ってたんですが、坂本&長野と忍者四人と内海 ではありません。当時は樹生もいたし忍者も6人だったので「古川を除いた忍者五人 と光」です。おわかりかの。では皆の衆。アンケート頼んだぞよ。


6/22

私はずっと、アイドルオタクのみならずアニメオタクの烙印まで押されるのが 怖かったので大人しくしていたが、もはや黙ってはいられない。 それぞれの主役回が終われば大人しく消えていくのかと思いきや、まだひっぱるとはどういうつもりだスリーライツの諸君(わかんない人は今回飛ばして下さい)
何だね君達。和訳したら三光かね。光は二人だよ。間違って貰っては困るな。 スーパーズの長い受難の季節を乗り越えて、ようやく春、ああ春って素晴らしい!  水族館っていいところね! と、私が幸福を噛みしめたのも束の間、どうして こんなオカマに番組を乗っ取られなくてはならないのか。君達はスチールセイント ではなかったのか。どうして一番人気の外部太陽系がこんな扱いを受けなくてはならないのか。はーるーかーを出ーせーッッッッッッ!!
もーあのオカマ達にはるか、一言「…バカじゃねーの?」と言ってやって言って やって!(じゃあなさん、何かを棚の上に置き忘れてきております)何が夜天なのよ、 今日見ないつもりがうっかり見ちゃったらこの子だけCV坂本千夏で好みだから 覚えちゃったじゃないのよ。はるか! みちる! よもやとは思うけど私が流さ れる前に帰ってきて!!


6/27
いい加減セーラームーンの話から更新しなければと思ったら丁度ネタが転がり込んできた。飛んで火に入る夏の虫という奴だね。と、いうわけで、大沢樹生さんの結婚である。
いやー、可哀想。何がってその、私と友人の間では「マナミ・サキコ愛の書簡集」というネタがあった。言わずと知れた森脇健児夫人と遠藤直人夫人の事なんであるが
「今日も"あの人"が来て、ご飯を食べ散らかしていきました。うちの人は何にも言ってくれません…。マナミ」
「うちにも"あの人"が来ました。赤ちゃんにむりやり仮面ライダーのビデオを見せては一人ではしゃいでいました。マナミさんも頑張って下さいね。私もこの子の為に頑張ります。サキコ」
という手紙を二人の夫人達がやりとりしている、可哀想に、という話だったのだが、これに舞ちゃんまでもが加わる日が来ようとは…。
ついにサキちゃんのガードが厳しくなって、健ちゃんJrで遊ぶ事がかなわなくなった光司が「赤ちゃんはおらねが〜」と赤ちゃんなまはげとなり、「ねー、遠ちゃんとこはまだー? まだー?」とせっついているところにふってわいた妊娠三ヶ月。しかも父親は大沢樹生。こりゃあかん。
毎日家に通って「俺ってさー、お前らの愛のキューピットだからさー」などと恩着せがましく晩ご飯を強要し、「さ、赤ちゃんと遊ぼっと」と寝ている嬰児をたたき起こしてたかいたかいを…。「あなた!何とか言ってちょうだい!」
「いや、俺は…その…」
「おーさわー、ビールくらい出せよー」
「は、はーい」
「あなたッ!」
…そんな想像をしては樹生の不幸を思って涙がとまらない。聞いたところによるとその子はアメリカで生ませるらしいが、旅費は三人分いるのだな…。


 

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