さらばDiary

夢で逢えたら(9/17)

演舞場にチケットの引換に行ったら「あかね空」のポスターが沢山貼ってあって嬉しかった。内海は演舞場に出演するのは初めてだから、お稽古場や楽屋も初めてのところよね。そもそも松竹公演に出るのは珍しいから、これを機会に新しいコネクションが出来るといいわよね…と笑顔でやさしーい気持ちになり、心も澄み切っている。

いつも内海光司の事を考えると、憤ったり不安になったり無駄に奮起してみたりと、どちらかと言うと「マイナスからやけっぱち」に傾きがちだったのだが、こんな「誇らしさと母の愛」みたいな穏やかな気持ちで彼を思う事が出来るとは。人は常にこんな安らかな気持ちで生きていきたいものだ。全ての武器を楽器に。全ての地雷を花に。多くの仕事を内海に。

そんな優しい気持ちのまま眠りについたせいか、久しぶりに内海光司の夢を見た。しかも! 「ふん、夢を見たくらい何言ってんのよ。大体人の夢の話が一番つまんないって相場が決まってるのよ」と思ったそこのアナタ! 特に内海ファンのアナタ!  聞いて驚け。内海は夢の中で踊っていたのだ!! しかも昔じゃないのよ、今の内海が踊っている映像を! 私は脳内で入手! もう、これを脳から吸い出して、ネットで動画配信してさしあげたい気持ちでいっぱい。

ちなみにシチュエーションとしては、ネットで主催されたファンの集いに内海光司が突然ゲストで現れて、踊ってくれた…というもの。その後、主催の一人であったらしい私が「事務所にOKをとってからのパフォーマンスかどうかわからないので、ネットで感想を書くのはちょっと待ってくれ、彼サイドに確認をとって見ないとわからない」というメールを必死になって参加者に送っていたというおまけがあったが…(変なところだけ無駄にリアルだ)。

内海光司が夢に出てくるのは、おじいちゃん虫の知らせだとか、ゼルによる人類侵略の危機だとか、くだらない事を色々言ってきたが、なーに、真に彼を思うファンの元には、夢の神様がご褒美をくれるというだけの事だ。あんなにステキな内海が見られるなら、私は会社なんぞ行かずにまた寝直したい。もう目覚めなくてもいい…あれ? 侵略されてる…?。


気になるあいつ(9/5)

家を出ようとしたらはなまるカフェに赤井英和がゲストで出ていた。
おおっ、これは! と慌てて録画はしたものの…前半はボクシングの後輩を可愛がる人望厚い赤井アニキの物語。後半は子供達の頼もしい赤井パパ…で、芝居のシの字も出てこない。いや厳密にはボクシングのシは芝居のシであるが。

だが頼みの綱は芝居の告知コーナーだ。ポスターが画面に映ったら、ヤックンが「おっ。内海君、ですか?」「ええ、元光GENJIの内海君は僕の息子役で。ほんま爽やかな青年ですわ」という会話になだれこむに違いない! と拳を握りしめていたのだが…まさかチラシとは別に三人だけ(十朱・赤井・八千草)のポスターがあるとは思わなかった…。
赤井英和曰く、山本一力先生の原作が非常に素晴らしく。ここでポスターの原作名パン。ヤックン注目、演出は江守徹さん。ここで演出家名パン。…ちょっと! 他のキャストはどこに書いてあるのよ! 画面にカスリもしないんだけど?!

「映してはいけない魔法でもかかってるのかしら…」と呻いてから「あっ、ジャニーズだから?☆」と手ポムしてみたが、あまり気休めにはならなかった。次はダウンタウンDXに江守徹が出るのを期待したい。まさか人生で江守徹の動向から目が離せなくなる日が来るとは思わなかった。ついでにテレホンショッキングに中尾彬が出て、中尾彬から江守徹にまわって、そこから内海に来ないだろうか…などと、中尾彬の動向まで気になってきた。新しい私をありがとう、キノッピー。



未知との遭遇

 

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