さらばDiary

オタクなばっかりに(8/18)

「8/13の日記で『犬神家のサダキヨ』と言っていますが、スケキヨの間違いですよ」とご指摘をいただき(有難うございました)、おっとミステイクと額を叩いたが、ハテ、ではサダキヨって何だっけ…。
「20世紀少年」でした。
すみません、オタクなばっかりにあちこち記憶が混濁して…。
そうか、だからサダキヨはいつも覆面をしているという意匠だったのか…?



ギンギラギンにさりげなく(8/14)

マッチが海で子供を助けたというニュースが人々を驚かせている。
 
人々が驚いたのはマッチが溺れている少年を見つけて、颯爽と水上バイクで駆けつけて救助した点ではなく、マッチが少年に「さあ! お兄ちゃんにつかまって!!」と言った点である。お兄ちゃんか…。

私はその後の「自分が浜辺に子供を連れて行ったら大騒ぎになってしまうから」と、後から駆けつけた仲間に子供を託して、自分は名前を名乗らなかった…というところにももれなく驚いたのだが、内海光司が憧れてやまないたのきんトリオの一員に対してあまり失礼な事を言うのはやめよう。
 
高嶋政伸が子供に「おじちゃん!」と言われて「おじちゃん、か…」と苦笑いするCMがあるが、高嶋政伸は38歳、マッチは40歳である。みんな色々微妙なお年頃。自分だったらどうする? おばちゃんって言う? おねえちゃんって言う…などと話していて、植草だったら絶対、
 
「大丈夫か! おいちゃんにつかまれ!」
 
って言うよね、と盛り上がった。
東山なら間違いなく、
 
「さあ! ヒガシくんにつかまって!」
 
であろう。誰やねん。どの人がそうやねん。
 
さて、我らが内海光司であるが、海で溺れているちびっ子を見捨てる彼ではあるまい。もちろん現場へ急行だ。
 
「さあ!! このロープに捕まって!!」
 
光司ハンドルから手を離せないから。引っ張られるとバランス崩しちゃうから。

果たして彼らは「有難うございました、御名前を…」に何と答えるのだろうか。東山は微笑んで頷くだけだろうか。顔を見ればわかるだろう? そんな微笑みで。わかんないよヒガシくん。ノーメイクだし。

「いいんですよ、人として当然の事をしたまでです。さ、行くぞ」
「はいっ、ヒガシ君!
「ハハハ、よせよ、大声でヒガシ君だなんて」
「え〜、御礼ですか、悪いなあ〜桃も梨も大好きですよ〜。あっ、オレ、植草って言います。住所ここでお願いします〜ダハハー」
 
うーむ。さすが先輩。こうなるとマッチ御大のやり方が一番スマートだった気がする。
 
 
 


ボンバーマン(8/13)

日本の夏、ボンバーマンの夏。
皆様いかがお過ごしでしょうか。残暑お見舞い申しあげます。
私はと言えば、取り憑かれた様にiアプリのボンバーマンに夢中になっていてサル状態です。

そもそも私はゲームは大好きなんだけれど、なぜか頭の中にゲームに夢中になっている時間は非常に勿体ない、という罪の意識が常にあって(別にゲームをしていなかったからって生産的な事をしているわけではない。だらだらネットをしていても漫画を読んでいても何とも思わないのに、ゲームをしている時だけ「ああ、非生産的な事をしている」と思うのだ。つまりそれほどゲームが好きではないという事なんだろうか…)今はPSもゲームキューブも持っていない状態なのだが、最近携帯でもそれなりにゲームが出来る様になると、気安くプレイ出来るせいかつい手が伸びてしまう。

「やめようと思ったらすぐやめられる」というのが携帯ゲームの魅力かも知れない。だから「時間が無為に過ぎていく」という焦燥感にかられないのかも。だからって、ここのところの私のボンバーマンのプレイ時間は、結局FFでチョコボを手に入れるくらいまではとっくにいっている様な気もするのだが…。

大体ボンバーマンって、何なんだあれ。爆弾置いてすぐ逃げるって。テロリスト? 特にリモコンをゲットすると、敵が二体、三体と仕掛けた場所に接近してから一斉にやっつける時には、爽快感とともに罪悪感を覚えるな。卑怯だぞ、ボンバーマン! でもやるんだけど。焦燥感や罪悪感を感じながらプレイするゲームというのは、背徳の歓びというヤツだろうか。

いや、誰もボンバーマンの話など聞きたくもあるまい。ようやく内海光司にお仕事が来た。赤井英和という「スポーツマンで」「関西人で」「体が大きい(厚い)」という、「光司・夢の王子様」の条件をそれなりに満たした人との共演なので、彼も嬉しかろう。毎晩、一人で白木屋で盛り上がっている事だろう(一人でか)。
半端な日付けに来た年賀メールから半年(以上)。あまりにも音沙汰がなく、さすがの私も今度ばかりは内海光司がフェードアウトしたかと不安を覚えた程だった。生きていてさえくれればいい、生きてさえいてくれれば…と、犬神家・スケキヨ母みたいな気持ちになっていた為に、また大劇場系時代劇・ヅラ・息子・だろうが、チラシの写真写りが悪かろうが、そんな事はどうだっていいほどにめでたい。嬉しい。ボンバーマンを操る指も震える(それはプレイのしすぎです)。またしても内海光司の作戦勝ちという事だろうか。そう言えばボンバーマンも、のこのこ近づいて行った方がやられるんだものね…設置した場所に敵が来るまで、物陰でジリジリと待つ忍耐強さが勝利の秘訣だものね…。

そう言えばボンバーマンはネットで対戦プレイも出来るらしい。ネットの海のどこかで、内海光司が仕掛けた爆弾に私がふっ飛ばされるのを、今か今かと待ち受けているのかも知れない。


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