RED ROSE(りぎあ・もーりす)/海王社・GUSH COMICS


謎めいた美貌の麻薬の売人は通称「人喰いのローズ」。その手に人を喰う薔薇を持つというローズに、恐れげもなく近づいていく「水蓮」。命を操る数奇な運命の元に生まれたローズを狙う、妖しい影が跋扈する中、水蓮とローズは惹かれ合うが…。(J)


じゃあな

 「ポニーの家」を出ていった子供達の行方を見守る様な気持ちだ。元桜桃誌掲載作品。りぎあ先生と呼ぶのかもーりす様と呼ぶのか悩むところだが、りぎあ・もーりすの作品は、微妙に80年代ファンロードの匂いを漂わせつつも、内容の方は非常に頑張っている。テーマもストーリーも一生懸命考えているし、言葉の使い方や、それを画面上に出して行くやり方もドラマティックだ。本作に関して言えば加筆部分がメインテーマを強調させる為のリフレインなので、ローズのかーちゃんしつけーよ、という気がしないでもないが。
 それだけに、ローズが(あまりそうは見えなくても)絶世の美少年なのも、水蓮がなんちゃって関西弁なのも、いっそ勿体ない。もっと設定にストイックになれば、もうちょっと本格派のSFに見えるのにと思わないでもない。何故ボーイズラブのSFは、石原理クラスの生体遺伝子サイバーパンクか、G・DEFENDタイプの驚き桃の木21世紀アクションしかないのだろう。硬派か軟派か。もう少し微妙なさじ加減の作風はないものか。
 とは言え、ローズの薔薇(私には「ばくだん岩」に見えるが)と「生命」の設定は非常に重く、考えさせられるだけに切なくて良い。続刊も作者の力量ならスッキリまとめてくれるだろう。

★★


RED ROSE(りぎあ・もーりす)/海王社・GUSH COMICS  2巻


亜人の楽園を作ろうとする「女神」の手に落ちたローズ。命を賭けて彼を救いだそうとする水蓮だが…。(J)


じゃあな

 まとまるとかまとまらない以前に、広がらなかった感があるな…。結局コミックス二冊かけてした事と言えば研究所に捕まる→逃げ出す、おしまい、みたいな。併録の短編を読むにつけ、作者は設定の小枝を拡げさせるよりも「なんかすげえ世界でビシッとキマったシーンが一シーンだけあるぜ。他のところはよくわかんねえけど、なんかすげえぜ」みたいな漫画を描く方が向いているのかも知れない。なんちゃってハルマゲドンと言うか、匂わせ世紀末救世主伝説と言うか。
 私は関東の人間であるから、正しいのやら正しくないのやらわからないのだが、やたらと鼻につく水蓮の関西弁さえなければ、もう少し読みやすかったと思う。飄々とした水蓮のキャラクターと、軽口に紛れた真意の見えなさを現したかったんだと思うが、台詞を読む度にがっくり来た。どうもこう…古くさいと言うか…。キャラクターに特徴をつける為に世界観を無視した意外性を狙って関西弁、って誰が始めたんだろう。気づいた時には風化していたが。パッと考えるとCLAMPのキャラクターとか思い出すけど、CLAMPが取り上げるという時点でそのネタはすでに風化しているという事だしな…。まんがはじめて物語。オタクの歴史に最初に登場した関西弁・実は屈折してるけどお調子者キャラはだーれ? 巨神ゴーグの操縦方法に続いて、くだらない事で今夜も眠れない。
 何にせよローズの母ちゃんすげえな。ねえ「あの方」って喋れたの? まず基本的にそこがフシギです。

★☆


星の岡パラダイス(梶本潤)/GUSH COMICS・海王社


高校時代からの親友同士、政道と奏。祖母の遺志を継いで星の岡で保育園を再開したい、という奏の夢を叶える為に、資金を貯めてやって来た二人だが、政道は自分の奏への「本当の気持ち」に気が付いてしまい…。(J)


じゃあな

 梶本潤と言えば肉体派四畳半がっつりエッチ、編集者の魂のこもった丸いボカシ。あのニャンコ先生の涙の様なボカシを見たくて(?)購入したら、どうしたの、爽やかじゃないの梶本潤。しかも結構悪くないです。最近見ないくらい単純な線なので、大ゴマとっているわけでもないのにやたらと人物が迫り来る様な迫力があるが、ストーリーは奏も政道も純情で初々しく、恋愛と愛情と責任感のバランスがいい感じ。
 物語で作者の言葉を代弁して、物語を都合良く進めてくれるキャラクターの事を「機械仕掛けの神」と言うらしいが、ボーイズラブにおいてカップリングに本格的に参戦しないオカマはすべからく機械仕掛けの神、機械仕掛けのオカマである。本作の千鳥ちゃんもその例に漏れない。続刊でスタンスが変わるかどうかが見もの。

★★☆
俺様
何だか感想を書く事じたいが久しぶり。具合悪くした所にホモ本日照りだったせいかな…。なのでリハビリ的本を読めばいいのになぜに梶本潤に手を伸ばすかな…。梶本潤といえばウッス兄貴がぶり寄り的なイメージが強かったのだが、なかなかどうして面白いじゃないのっ!
そして、すげぇよ梶本潤なのにボカシなしっ!どころか、政道が美味しそうな状態の奏をおかずに一人エッチする事もなくただジレジレとお互いを意識するだけって…。何?梶本潤に何があったの?そう思わずにはいられない。感情の狭間で揺れ動く二人はとても良い。でも政道と奏>千鳥>子供達と人体的対比が微妙なのはどうも…。千鳥の今後も気になるが先輩の再登場も待ちどおしかったりする。続きがとても楽しみなのだが、新雑誌にちゃんと移行されているのかは雑誌チェックしない私にはわからないのだった…。でもいざって時はボーイズ本殆どでみられる荒業「書き下ろし」&「同人誌」って手もあるしな。
★★☆


カンパリ・サイダー(小鳥衿くろ)/GUSH COMICS・海王社


突然、美貌の上級生に告白されてしまった全寮制男子校一年生の露原。問題多そうな先輩(しかも男)との交際なんてとんでもないと断りに行った筈が、綺麗なマコト先輩に見つめられたら何も言えなくなって…。(J)


じゃあな

 どうでもいいけど先生、男子寮好きですね。読み始めた時はあまりに独特な世界に「うわあ小鳥衿くろが南野ましろになった」とえりくろんワールドとましろりあんワールドの融合にびっくりした。なんかだらだらして、キャラ設定によるゴリ押しだけの力業でページが進んでいくので、大して面白くないなと思ったのだが、読み進むうちになんだかこのテンポに慣れてしまった。こんなところも南野ましろに似ているかも知れない。
 何にも事件らしい事件が起こらないで「校内の凄い有名人の行動だけが騒動になる」という、一番つまらない学園物のパターンではあるのだが、読むには耐える。ただ人肉サラミだけはやめてくれ。にこにこ笑顔で言われると尚更グロい…。
 そのせいか、露ちゃんより桜野くんが好きです。そして相手は委員長がいいと思います。

★★
俺様
GUSTからGUSHへ、何が違うかと言われたらTとHの差としか言えないのだが、だいたい海王社って何?ネプチューンカンパニーって事?そんなつまらない事はおいといて、毎回超大人気なスゴキャラがのほほんぽよよん天然純粋少年とお付き合いし、まわりのナカナカいけてる人達も天然ぽよよん少年にメロメロ
なのだが、ってそのまんまな事書いてどうする。キャラクターに心底嫌な奴ってのがいないのが良いのだな。ぽや〜んと読んでいける。その点はマシロリアン作品と共通するものがあるのかもしれない。マコちゃん先輩を振り切り、つゆちゃんを好きになった桜野。愛情表現はとても稚拙で単なるいじめっ子に見えるのだが、またその不器用さも楽しい。彼のポリシーは正しくて好きだ。マコちゃんはやや人間不信入っていたが、つゆちゃんのおかげで安心して人を愛せるようになったんだね。近藤会長を脅すマコちゃんだが、ごめん!だったら私マコちゃん×近藤会長でお願いしまっすっ!!


A to Z(葉芝真己)/冬水社・いちラキコミックス


調査会社の潜入調査部員・智也は、22歳の青年だがその童顔を生かして、高校への潜入調査を得意としている。今度の依頼は大物女優からの「息子の身辺調査」。しかし調査ターゲットの桐生侑暉は、智也の記憶に残る「あの男」にそっくりだった。(J)


じゃあな

 長く連載が続く「BINGO!」の印象が強いせいか、「また金持ち芸能人(の息子だが)で学園のモテモテ男か」「また一般人なのに業界人の前に出て、すぐ芸能界で通用しそうな魅力の持ち主だと騒がれるのか」と思ってしまうのだが(またやけに二人ともケンカに強いしな…)まあそもそもありがちな設定なのだからダブるのもやむなしか。
 侑暉に対して智也は「不登校で一年ダブった転校生で、母の知り合いの息子」という偽のプロフィールで現れる。侑暉は、新しい学校でナイーブになっているから面倒みてやれ、と母親に言われて智也に近づいていくわけだが、そんな人相手に侑暉がずっと敬語を使っているのがずっと不思議だった。「ナイーブな少年」に対する接し方が、侑暉の場合はそれだったという事だろうが、世間一般的にそういう場合には、さわやか友情アニキ状態にならないのだろうか。私なら絶対「なーにガッコなんていいヤツばっかだから心配するなヨ! 俺の事はユウって読んでくれよな!(バッチン☆)」くらい言ってしまいそうだが…。
 ストーリーは強引だが、キャラクターの魅力と筆力で読ませるものがある。しかし冬水社の超能力物というと、石田育絵の「トリック・スター」が面白かったのに中途半端に終わってしまった苦い記憶があるので何だか期待しづらい。このシリーズも次巻は来年ですか。…出版社、もちろんありますよね…?

★★★


A to Z(葉芝真己)/冬水社・いちラキコミックス 2巻


潜入調査を専門とするエージェンシーでバイトを始める事になった侑暉。智也のサポートを勤めようと懸命になるが、心に深い傷を抱えているらしき智也はある一線から他人をよせつけようとしない。一方で智也は、自分の記憶の中に残る殺人鬼とまるで同じ容貌を持つ侑暉に惹かれるものを感じながらも、彼を失う事を恐れて頑なな態度を見せる。(J)


じゃあな

 智也の事を守りたいのに子供扱いしかされず、実際頭に血が上ると狂犬モードを発動してワカゾーぶりを発揮してしまう侑暉と、侑暉に頼っちゃってもいいかなと思いつつも自分の親の敵と同じ顔だと知られたら、何でそんな男と一緒にいたのかと不審がられそうだとびくびくしている智也の、心のすれ違いがメロくて面白かった二巻。
 でも、15年前の殺人鬼と今の侑暉が同じ顔なんだから、同一人物でないのは明らかとしても、侑暉の実父や叔父、従兄弟などの血縁関係をどうして洗い出してみようとしないのだろう。私なら真っ先にそこを疑うけどな。って言うか実際そういう話だろうけどな。
 次巻の発行が遅い冬水社コミックスでようやく、一冊ごとに盛り上がりと顛末をつけて次巻に持ち越すというペース配分が掴めてきた感じ。二巻だけの満足度も高く読み応えがあった。
 智也の顔は何とか保っているが、最近キャラの顎が伸びすぎて、美由ちゃんやかおりさんら、女性キャラはちと厳しかった。何故漫画家は書き進むにつれて、顔が縮んでいく人と伸びていく人に分かれるのだろう…なるしまゆりの最近の縮み方を、葉芝真己の伸び率と足して2で割って欲しい。

★★★☆


内緒でハレルヤ(果桃なばこ)/徳間書店・キャラコミックス


人気作曲家のシュウは妻に蒸発され、幼稚園児の息子を男手ひとつで育てている。ある夜街で好みのタイプの美青年を買うのだが、身元がバレた事に慌てたシュウは札ビラを叩きつけてケンカ別れとなる。ところが翌日、幼い息子が彼を「拾って」来た…?!(J)


じゃあな

 ともかく果桃なばこの変なオールバックの攻が好きで仕方がない私。仲睦まじそうな若カップルに興味はないが、果桃なばこの社長タイプが主役とあっては話は別だ。もう表紙だけで飛びついて買った。本作のシュウは社長ではなく人気作曲家なのだが、どうせ殆ど仕事をしないのでやはりこれまでの仕事をしなかった社長達と大して変わりはない。むしろ画期的だったのは受の静か。ニヤリ系のクール受で、どうも外見からは想像つかないのだがシュウより年上らしい。宇宙で一番阿呆だったこれまでの受に比べたら、格段につきあいやすいIQの持ち主である。人間、人間よこのヒト。すごい。どうしたの果桃なばこ。
 やたらと幼児が多く登場する果桃ワールドであるが、本作にもシュウの息子「牡丹」が登場する。わりと賢いのでわりとかわいい。番外編も結構出来が良くて、何だか果桃なばこが遠くへ行ってしまったようで寂しい気さえする…。私は一体作者に何を求めていたのだろう。

★★
俺様

どうにもこうにも、この人の一見理知的に見えるけど実は素っ頓狂でとんでもなく変態な攻が好きだ。やっぱ私ってバカ専入ってるのかな〜と時々思わなくはないけどね。それよりも果桃先生は攻と受がはっきりわかるので助かるな〜。いつものごとく仕事もせずにわけわかんない恋愛ばかりしているキャラクター達かと思いきや、珍しく攻のシュウはちゃんと仕事をしていた。そして息子の牡丹はとても良い子で、父親のために色々と奮闘してくれるのだが、息子が気を使うぐらいシュウは恋愛下手って事か…。静をかばって怪我をしたシュウだが、すいません果桃先生…。私はシュウの体の傷を見て「あ、印刷汚れてる…」と思ってしまいました。おまけ漫画も充実していて何だかいつもの先生らしさがみられず、もう私の手を離れてしまったのねとちょっびり巣立ちが寂しい俺様だったが、最後の7歳ぐらいの牡丹ととらちゃんを見てこっちも読みてぇ〜と思っているのだった。

★☆


予感(立野真琴)/アクアコミックス・オークラ出版


「CHARON」のカリスマボーカルアキラは偶然聞いた人気俳優須長の歌が忘れられなかった。テレビで見せているのとは全く違う顔を持っている須永。須永が作った曲にアキラは惹かれ、その代価に自身を求められる。 (O)


俺様

ああ、立野真琴は芸能モノがよく似合う。そんなわけでミッキー&一也シリーズ文庫化のために私は何をすればいいのだろう。いっそ署名でも集めればいいのか白泉社?!
元々マンガを読ませる力のある作者なので安心して手に取れます。芸能ネタなのでどこかにあのバンドの姿でもないものかと画面の隅々まで見たのはご愛敬という事で…。ところで伝説のインディーズバンドの名前が「ヌン」というのはどうなのだろうか…。
つい「ぬんっ!」(ぬを強く発音して下さい)と言ってしまうのは私だけか?アキラが名前を明かしてから須永はあのヌンのボーカルだと騒がれているのだが、いくらインディーズでも顔ぐらいは公になっていたのではないだろうか?そして人気俳優だという割りには、素性がバレていないってのもね…。ホモは後からついてきたっていうかおまけだったような気がするのだった。サダの年上の彼女との話とか普通に読みたかったりするのは少女マンガを描く立野真琴が好きだからかな?あ、でもホモならコージにステキな彼氏を作ってやって下さい。

★★★☆
じゃあな
 須永が役者一本ならまだわかるのだが、その状態で歌も歌っているという。物凄いボーカリストが大して巧くもなく歌う…事は可能だろうが、わざわざそれをしてみる彼はやはり相当の変人と言えよう。彼が音楽に本気にならなかった理由の方は判る気もするのだが、だったら役者になってからも歌わなければ…とつい思う。
 特にボーイズラブの分野でもはサムくなりがちな音楽業界(しかもバンド)だが、まあその道の大御所がやるならこれはこれでと諦めるしかない。アキラはノーメイクの方が可愛いね。でも、コージの方が可愛いね。一番カワイコちゃんなのにドラムというアンバランスさに心ときめく。
 作者お得意の「甘いだけに終わらないライバルでもある関係」というエッジィさは前面に出ていたのだが、何となく引き込まれなかった一作。なんでかしら、よく出来てるんだけど。やっぱり「この廊下の向こうにアノ人達が?!」とか「このモブシーンの影にアノ人が!」とか変な蜃気楼がいっぱい見えたからかしら。
 伝説のロックバンド・ヌン。…ヌンって。解散した理由はメンバーが「名前がイヤだったから」かと思った。
★★☆


bespoke(松崎司)/光彩コミックス・光彩書房


売り出し中のヤクザ・大久保は、ハクをつける為にスーツをオーダーで仕立ててみろという叔父貴のアドバイスに従って、紹介されたテーラーに出かけて行く。ところが採寸の歳に物腰の柔らかな青年仕立屋の指に触れられるとおかしな具合に…?(J)


じゃあな

 さすがの私も本誌を買う勇気がわかない「筋肉男」掲載作品待望のコミックス化。なんて買いやすい表紙なのかしら。でもブックカバーをかけてもらうのはノンノンよ。最初のカラーページを見られたら、アナタは二度とそこの本屋には行けなくなるわ。マドモワゼルユミコからの星のメッセージよ☆
 と、いうくらい、最初のカラーには大きく引いたのだが、1分で慣れた自分に内心もっと怯えている。いや、意外と楽しく読めてしまうのは、どんなにマッチョなオヤジが出てきても単体で悶えている場面が多いからか。どんな筋肉も一人までは耐えられるのか。むしろ楽しい。筋肉対筋肉ががっつりぶつかりあっていると、乙女としては目のやり場に困るのやも知れぬ。マッチョのホモは一人まで。これが乙女のポリシー(は?)
 「フレンズ」でジョーイがゲイの仕立て屋に握られる話があったが、やはりそうなのか仕立て屋。キャラでは大久保さんが一番好きでした。大賞を逃したのは惜しいことです。カバー下から幕間、書き下ろし漫画までおまけも盛り沢山でサービス満点の一冊。

★★★
俺様
待ってたほいの松崎司。もう描かないのかと思っていたぐらいお久しぶりなのだが、先生は自分の居場所をみつけたのですね…としみじみしてしまうぐらいナイスマッチング筋肉男!とはいえ、私は適度な筋肉は好きなのだが、ムキムキマッチョなのはどうもな…。まあ本の基本が筋肉なので女性キャラは皆無なのがちと寂しかったりするけどね。
カラー表紙を取ってもお腹一杯筋肉なのだが、表紙の三人が着やせしてみえるのは気のせいかな?真っ向勝負ボカシなしなので、乙女チックボーイズラブが好きな人にはどうかな?と思わなくはないですが、本のいたるところにサービス満点です。でもオヤジ好きに100の質問はこまかすぎて読めません…。
伏線のように二作目に出て来た田中と大久保ですが、今後も活躍の場はあるのでしょうか?って何で気にしているの自分っ!
★★☆



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