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学園天国(幹本真夕)/松文館・エースファイブコミックス |
| 秀才の委員長・竹中は学年トップの座を転校生の杉本に奪われて悔しくて仕方ない。いつも飄々として、勉強しているう様にはとても見えない杉本の秘密を探る委員長だが…?(J) |
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ワタシの一冊! |
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カジノ・リリィ(新田祐克)/ビブロス・SBBC |
| 天才ギャンブラー「カジノ・リリィ」こと由利真輝は「他人の金でないと勝てない」という奇妙なジンクスを持っていた。世界中のカジノを渡り歩く真輝をディーラーにと目をつけたホテルオーナーのカルロは、彼を獲る為の賭けに乗る。(J) |
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マギラって変な名前。ガタメキラ。ともかく「春抱」に気を良くして購入したがこれはちょっといかん。新田祐克の誘い受はゲイっぽくてイヤだなあ。そして相変わらず服が凄い。トーンいっぱい持ってるんだなあ、この人。どこかの会社のサンプルモニターでも引き受けているんだろうか。カルロはずっとスーツだからまあまともか…と思ってから、ハッと気付いて、ネクタイを全部チェックして小躍りした。凄い凄い、なんか元取った気分。 |
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俺様
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こりゃキワモノだとキツイなーと思っていたら、あらあら意外と普通じゃない。 つーか、「春抱」が普通じゃないだけか。あまりに普通すぎて肩透かしって 感じかな?それにしてもマギラを最初にリリィと呼んだのは誰だよ。 バカじゃねーかそいつ?しかも「カジノ・リリィ」って呼ばれる事に 抵抗を感じていないマギラもバカだ。俺が勝二だったら何がなんでも 勝負に勝って、マギラをギャンブルと「カジノ・リリィ」っていう名前から 引き離すよ。それが肉親の愛ってもんじゃないのか?勝二もバカじゃっ! |
★★
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フェネギー
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私は新田祐克の絵って好きじゃないのよ。でもってエッチシーンがリアルでブツをまんま描いてるようなのも好きじゃないのよ。なのになぜ私は新田祐克のマンガを面白いと思ってしまうの?なぜ私は星を3つもつけてしまうの?誰か教えて…。 |
★★★
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美味いもん食わせろ!(新田祐克)/ビブロス・SBBC |
| 料理人を目指す弥栄は、調理学校時代からどうしても追い越せないライバルがいる。念願かなって一流料亭に就職した弥栄だったが、何と宿敵・正徳はそこの跡取り息子で、挙げ句、立板を務めた事もある腕前だという。正徳との距離を感じながらも奮起する弥栄だったが…。 (J) |
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ホモ美味しんぼとは、新田祐克ってチャレンジャー。前任未踏のジャンルだ。「カジノ・リリィ」もそうだったが、下調べをしっかりしてあるのがまた泣かせる。「お互いに高めあっていくのでなければ、男のお前を選んだ意味がない」と半人前の弥栄に手を出さない正徳の台詞は、ある種理想のホモ哲学ではあるのだが、なんだか私のフィロソフィーとは微妙にずれている様に感じるのは新田祐克自身のピントのずれ具合によるものか。今回は、登場人物がまあまあまともな服(新田ワールド基準)を着ている。ちぇっ、つまらない。最後の短編は世紀末お笑い劇場。最後のコマに「そりゃねーだろ」と呟いた人は多数か。 |
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俺様
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新田祐克は何に挑戦したいのか?謎だ。 あまりにも話のテンションがニュートラルだったのが余計に ついていけなかったのだろうか? お互いを高め合い、認められる存在にという心意気はとてもいいのだが、 そこでやっちまったら意味ねーじゃんと思った。 精神的繋がりだけで、最後の最後にってのがいいんじゃねーのか? 最後に修行の場の料亭の離れでエッチするのはいただけない。 だってまだ店やってるだろう。俺が親方ならお前達は三枚おろしだ。 |
★
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フェネギー
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ダメだよ、ダメダメ!新田祐克、こんな普通なもの描いちゃ! まともでまじめでストーリー展開でみせようとするホモはあなたが描くべきものでは ありません。もっとドカンドカンいっちゃってください。新田祐克の持って生まれた面白さが生かし切れていないので、星はひとつよ。 |
★
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青年ロマンス(果桃なばこ)/ビブロス・BBC |
| あらすじ〜?そんなもんないよ。アンソロジーに載った短編の寄せ集め。1編に1回 Hシーンを入れるということだけがテーマ。(F) |
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つまらん。ストーリーというものがほとんどない。展開も無理矢理。まあ、アンソロ
ジーなんてみんなそんなもんだけど、それにしても
わざわざコミックスにして読ませるほどのものじゃないな、これ。とりあえずHシー
ン1回いれりゃいいって思って描いてるってかんじ。
なんかさぁ、違うのよ。アンソロジーでストーリーなくっても、なんかこう、妙にパ
ワーがあるのとか妙にストーリーがしっかりしてるのとか妙に登場人物が魅力的なの
とかあるじゃん?これ、どれでもないのよね。Hに重きを置きたいならもっとガツン
とエッチにしてもらいたいし、話に重きを置きたいならもっとちゃんと考えてほし
い。真ん中へんに入っている「仕立屋×王子」はもう少し工夫してあれば
ツボだったんだが…・。なんか足りん。足りなさすぎ。かろうじてまともにストー
リーになっているのは巻末の2編のシリーズだけだけど、これショタだから私的にダメ。飛ばし読みしてしまった。こんな無味無臭なつまらなさなのにどうして感想書く気になったのかを考えてみると、設定が無意味にしっかりしているのがもったいな
かったからかもしれない。この設定ならもっと面白くなるのに…と思ってしまった
んだね、きっと。作者、滝に打たれてこい。そして自分の殻を5枚ぐらい破り捨てて
くるのだ! |
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天河未来
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確かに読んだことがあるハズなのだが…わからん。覚えてない。 「まあ、こんなもんか」と適当に読み流して読み捨てたってカンジ? |
採点不可能
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じゃあな
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仕立て屋×王子しか覚えていない。それも王子が誘い受なのでいかがなものかと思った記憶しかない。ともかく果桃なばこは私のコンビニエンスホモである。ある程度の画力で、一話に一回必ずHがあり、まあまあカップリング傾向で期待を裏切らない。古本屋に行って、どうしても買うものがなくて悔しい時に買ってみたりする。便利なので私は星をあげよう。 |
★
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俺様
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申し訳ない程に覚えていない。 仕立て屋と王子は覚えているが話しは気に入らなかったので サラリと流して行ったと思う。全てがサラリと流れて行ってしまうホモ。 なので感想を書けと言われても困るんだな。ただ果桃ばなこの描く 新撰組はぜひきみちゃんに読んでもらって感想を書いてもらいたい。 「東山紀之の沖田総司」という最大侮蔑以上の言葉を期待している。 |
無星
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ギャンブル(麻生玲子)/ビブロス ビーボーイノベルズ全二巻 |
| 学生時代、アメリカンフットボールで関東一と呼ばれたクォーターバックの榊。高校時代の先輩で、一度だけ思いを告げた天才ラッシャーの北原と、いつか一緒にプレイする日を夢見ていた彼は、就職した企業で北原と再会する。しかし、北原は何故か選手ではなくコーチとして在籍しており…。 (J) |
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すっごい名案を思いついたのだが、北原。床をフローリングに貼り替えるってのはどうかな。ま、それはともかく、二冊読んでもアメフトの何たるかはまるでわからなかったが、なかなかいいです。石原理のイラストにクロモズファンの私が騙されているのかと思って、途中フンドシを締め直したりもしましたが、やはり北原、男らしくてタイプです。社会人。年下攻。クールな受、と、私のポイントは全て押さえてくれてるにも関わらず、大爆発してくれないのは当て馬と事件の不足かな。試合以外の事件は殆ど「彼女にばれる」「世間にばれる」ってのはいかんね。願わくばカミングアウトに心惑わされたりせず、モーレツな当て馬とラブバトルを繰り広げていて欲しかった。細川の根性無し。ちょっとハンパなところで終わってはいるのだが、これ以上続いた場合もうチームにカミングアウトするしかなくなるだろうから、ここらへんで終わってくれて丁度いいのかも。 しかし「西さん」と「北監督」が出てきたので、いつ南さんと東さんが出てくるかと思って楽しみにしていたのだが…。ううん。 |
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フェネギー
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攻も受も大変私好みだし、二人の距離の置き方もグーなのだが・・・。 どうも文章が読みづらい。三人称だけど視点が定まっていない。 「あ、今のは北原の気持ちだったんですか、あ、これは榊の気持ちだったんですか、 で?この段落の最後の一行はどっちの気持ちなんですか?」という具合。 惜しい・・・惜しいな。ふたりとも大人の男で格好いいところがツボなだけに作者の文章能力の不安定さが悔やまれる。今時のホモ小説に珍しい畳の部屋で、ヤル時はせっせと攻が布団を敷いてくれちゃったりするのが微笑ましい。 この二人はきっと一生「一緒に暮らそうね。新婚みたいだね」なんて気色の悪い事は言わずに、それぞれの人生を男らしく生きていきながら一生愛し合っていく に 違いない。 |
★★★
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俺様
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年下バカ攻、年上クール受。キャラクターも設定もいけている。 だが、なぜかいまいち心に引っかからない。たぶん主人公達の 考え方に納得いかないからだろう。加えて、実際の世界の スポーツが絡んだりすると、私の採点は厳しくなる。 また文章の表現として、誰が何を言っているのかわからないのが難点。これはどっちの気持ちなんだろう?と考えながら読まなくては ならないので、読み進まず途中で放り投げそうだった。 話も悪くはないのだが、石原理マジックでも心の竪琴は鳴らなかった。 |
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