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| 幸せはこんなカタチでやってくる(葉芝真己)/冬水社リバイバルコミックス全三巻 |
| 「俺本間さんのことが好きなんです」2歳年下の大型新人、堤くんに告白された本間さん。
強引な態度に振り回されて戸惑いつつもいつしか自分の気持ちに気づき、二人は恋人同士に… 本間さんの同期でエリートの志賀や、超ブラコン弟雅治くんに邪魔されつつも、結局最後は幸せいっぱいの二人なのでした。(A) |
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ある意味では金字塔。基本的なツボを押さえた優等生的作品。よく出来てると思うが、志賀(当て馬)のもとを飛び出した本間さん(受)が、堤(攻)の許に走ってヨリを戻した翌朝に、街で二人揃って志賀にバッタリ出くわしているシーンは何度見ても秀逸。私がこの三人のうちの誰であっても、あまりのバツの悪さに走りだすね。恋人なんて振り捨てていくね。
何にせよこの作者は登場人物の服装の趣味がまともでいい。この当時、服装のセンスがまともだったホモ漫画家が何人いた事だろうか。こだか和麻なんて今でもかなりスゴイ。 |
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話はご都合主義だけど、本間さんがきれいだからま、いいかと思わせてくれるお話。キヨラカな少女マンガがホモになった。しかも登場人物はサラリーマン。読み進めばHもあるぞ!それにしても弟&志賀、もう一押ししてくれ。 |
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語りたい、語らせてくれ!!というわけでワタシの1冊! |
★★★★★
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| 富士見二丁目交響楽団シリーズ (秋月こお)/ 角川ルビー文庫 |
| まじめでお人好しだけがとりえのバイオリン弾き守村悠季(音楽教師。ただし臨時採用)が、天才指揮者桐ノ院圭と出会い、強姦されーの、許しちゃいーの、和姦されーの、両思いになりーのしながら、音楽家として成長していく物語(F) |
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フェネギーが10年ぶりにホモ小説を読みあさることになるきっかけになったワタシの一冊! |
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俺様
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最初の2、3冊でギブアップ。私の興味をひく面白さはない。 登場人物の心情が理解出来ないしな。これ以上何も書けない。 いやー、本当にギブアップ。どんなに強く勧められても読む気はない。 |
無星
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| マエストロ エミリオ・富士見二丁目交響楽団シリーズ第4部(秋月こお)/角川ル ビー文庫 |
| イタリアに留学にやって来た守村悠季は恋人の桐ノ院圭と一緒に暮らせない事を知り、ショックのあまり(?)のんきに観光。日本の師匠に怒られ「僕はバイオリンの勉強をしに来たんだった!」と気づく。(F) |
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秋月こおで面白いのは「フジミ」と「やってら」だけだというのはファンでも知っていることだが、ついにフジミまで面白いと言えなくなる日が来ようとは。私の愛が冷めたのか?作者と読者が倦怠期を迎えたのか?第4部開始記念に感想でも書くべーと 期待して待っていたために余計に肩透かしを食ってしまった。発行されてから1ヶ月 以上たってしまったけれどやっと感想書く気になったよ、俺の本音を聞いてくれ。 既に第3部からして二人の恋愛を描くというよりは「悠季くんの頑張れバイオリン物語」になっていて、展開のトロさに多少不満はあったのだ。そしてこの度不満爆発。 1冊かけてこれだけかいっ!ローマ観光と新しい登場人物紹介で終わり?だいたいね、師匠に怒られて「どうして怒られたんだろ?」って8ページも延々考えなきゃわ からないアンタの頭ってどうなってんの、悠季!読者が「そりゃ怒られるよな、当然」と思っていることに登場人物がまったく追いついてこないのは読んでいてイライラする。(でも俺様とじゃあなさんに「イライラするのー!」と叫んだら「そんなの1巻目からじゃん」と一刀両断にされた。)これでは悠季が一人前のソリストになるまでには後100冊かかるんではないだろうか。グインサーガもびっくりだ。ライフ ワークで書くってことはだらだら書くってことだったのか、作者よ。 文句ばかりでも星3つなのは私がまだ二人を愛しているからなのさ。続きは気になるんだよ、続きは。疾風怒濤の展開を心待ちにしているぜ! |
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茶右
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第3部での「悠季のバイオリニスト奮闘記」は私はすごく楽しく読んだので、さぁて、悠季のこれからの奮闘ぶりもまた楽しみ〜、ヨーロッパで
の2人のラブラブ生活も楽しみ〜♪と思っていただけに、音楽と2人の接点が薄らいでいる上に、ローマデートもぱっとしない今回はなんだか拍子 抜け。
そもそも、圭と悠季がなんだか変わってしまってないかなー?と。良い意味での傲慢不遜さで悠季を見守っていつでも心の支えになっていたはず の圭は、悠季へ向ける気持ちは単なる中学生並みの独占欲になってしまっているし。ワタクシの愛するプライドの高い圭は何処へ…。あんなにバイオリンを大切にしていた悠季も、なんだか音楽に対する考え方とかちっぽけになってしまっているようで…。それに、悠季ってもっと人に対して優 しくなかったかしら。少なくともエミリオのミスカへの評価をああいう風にとらえる子じゃなかったと思うんだけどなぁ。「音楽家として自立し、その上で生涯の伴侶と決めた相手」なんでしょう、2人は。せっかく桐ノ院家とのごたごたも気にしなくてよくて、公園でいちゃついてても周りは 二度と会う人達じゃない異国の地へやってきたんだから、思う存分音楽にのめり込んで、石造りの建物の間でうっとりロマンチックラブラブを繰り広げて欲しかったのに〜。今回の2人はポイント減。 ということで、今巻は第4部を開始するための「ローマ予備知識編」と思うことにして、今後の進展へ希望と期待を込めます。フェネギーさんと 同じく、★はそれでも愛する圭と悠季へ。 |
★★★☆
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| 月とサンダル(よしながふみ)/ 芳文社花音COMICS |
| 高校の世界史教師の井田とその恋人で調理師の橋爪、井田に惚れ込む生徒の小林と美貌の先輩ジャイアンという、2組のカップルが初Hに至るまでの紆余曲折を描く学園モノ。橋爪×井田の大人組は、橋爪の転勤や同居問題に振り回されながら、長すぎる春にようやくピリオドを打つまでの話。小林×ジャイアンの学生組は、井田にふられた小林少年が、井田に似ていると評判の天才上級生・鳴海に惚れて口説いて押しまくって思いを遂げるまでの話。ちなみに「ジャイアン」とは鳴海のこと。偏差値81の天才でそのうえ美人で性格が悪いという無敵ぶりから小林が命名した。(T) |
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よしながふみさんの作品はどれも大好きなのだけど、最初にお薦めするとしたらオーソドックスなこの1冊。いやもう、ジャイアンが好きでねぇ(笑)。元気でまっすぐな年下攻と、美人で毒舌でちょっと寂しげな年上受という構図に弱い貴女はぜひ読んでみて。橋爪×井田サイドはすごーく甘くて優しくて、あまりの初々しさに読んでるこっちが気恥ずかしくなっちゃうくらいだ(^_^;)。楽しい初Hのために本で勉強しちゃうところや、普段無口な橋爪の「サラダ油で代用」発言には涙。ふたりの素直さ・純粋さに汚れきったココロが洗われます。
H度は低めで、特に小林×ジャイアンはさらっと流されちゃうのが残念。続編が出るといいなー。 |
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じゃあな
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日本で、ゆうきまさみに次いで中年を描くのが巧い漫画家よしながふみ。いや、今市子も捨てがたいが。その彼女にしては登場人物の年齢設定が低めなので、うーんちょっと勿体ない。もっとオジサン出して。輝いているよ橋爪。 「月とサンダル」本作より、同人誌で出ているその後の方がずっとストーリーに膨らみがあるので、これ一冊では評価し辛い。特にジャイアンの妹・なるちゃんは同人誌の方が何かと味がある。同人買えない人はどないすんねん、という事で、コミックスに関しては採点辛目。 |
★★☆
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フェネギー
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ジャイアンもかわいいが、カップルとしては橋爪×井田の大人組がいい。 しかし・・・高3からラブラブなはずの二人が23才(新任教師だからそれくら い?) の今までBまでしかやっとらんかったんですか?!ホントですか?! 高3でBしてるのに、その後5年間Bのまんまだったんですか?いかんな、それは。 ジャイアンの妹のなるちゃんもよく描けてて親しみのわくかわいい女の子。ラストの なるちゃんの泣き顔と大人カップルの対応が実にいい。 しかし、じゃあなちゃん、続きが同人誌で出ているというのは本当ですか?! しかもずっと面白いですと?!そうよ、このままじゃ、まだまだ物足りないと思 って いたのよ!そりゃ、同人誌も読まなくてはなりませぬぞ! 持っているなら貸してください!(やけに私信) |
★★★
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俺様
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続きが同人で出ているので、読めない人はどうするんだろうと 思うのだが、面白い。よしながふみは心情表現と絵が重なるので 読んでいて苦痛がないし、話の繋げかたが上手い。 同じ口に出さなきゃわかんねーんだよっ!って所の表現も上手いので 読んでいて納得してしまう。ただお互いを大事に思いすぎている橋爪と 井田よりも、乱雑な関係と思われる小林とジャイアンの方が心が痛く描かれている。(ジャイアンのな) 同人誌の方になってしまうが、小林にフラれたジャイアンの妹ナルちゃんが 立ち直ってくれたうえに、ホモ二人を応援してくれているのがとても嬉しい。 |
★★★★
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| 黒羽と鵙目(花郎藤子)/ 花丸ノベルズ1〜3巻 |
| 横浜を拠点とする暴力団「黒羽組」の組長・黒羽斉彬と、美貌の愛人・鵙目隆之を中心に繰り広げられるヤクザもののハードロマン小説。 義理の兄の借金を清算するため天狗会に所属していた鵙目は、黒羽組との抗争の最中に何者かに拉致される。それは、壊滅寸前の天狗会から鵙目を保護し引き抜くための黒羽の画策だった。天狗会を見捨てたことで裏切り者となった鵙目は、やむをえず黒羽組に身を寄せることになる。「組長の愛人」としての扱いに戸惑い反発しながらも、黒羽の情熱と強引さにほだされ、鵙目は次第にその立場を受け入れはじめるのだった。(T) |
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推定180cmはあろうかという三十男のヤクザが2人。ハードボイルドな世界観とスゥイートなHシーンとのメリハリがたまりません。
黒羽は傍若無人で豪胆で、若くして「オヤジ」と慕われる男っぷりのいい組長。鵙目は美人さんだけど軟弱というわけじゃなくて、「ハマのナンバー2」と呼ばれたほどの腕っぷしの持ち主(勿論ナンバー1は黒羽)。獅子×黒豹といった組み合わせですな。どっちも猛獣だけにコミュニケーションもなかなかハードで、黒羽はそこらじゅうに盗聴器をしかけては浮気したんだろうとか言いがかりつけて3日連続でヤっちゃうし、鵙目も黒羽にパンチ入れて肋骨骨折させちゃうし。「アタシ女々しいのは駄目なのよ〜」という玄人好みな貴女にオススメ! さらに、Hシーンの刺激を抑えた描写が、逆にヤラシくて素晴らしいです。そうよ、即物的な単語を使えばヤラシくなるってもんじゃないのよ。妄想力を引き出してくれるオトナなHに百万点! |
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じゃあな
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上でたかね師匠が薦めているので、その気になって貸して貰ったものの「師匠が薦める任侠ラブか…さぞやハードコアな世界が…でもあたしヤクザ怖いのに…」どきどき…と思ったら、やった!また私にオッケーなレベルの任侠!もう、一巻を読んでる時点では、鳩子ちゃんが登場すれば「ああっ、この子はきっと敵対する組にさらわれて殺されるんだわっ」マサルが出てくれば「ああっ、この子はきっとコンクリート抱いて海に沈められるんだわっ」とドキドキしていたが、そんな事は全然ありませんでした(これからあるかも知れないがな。マサルあたり危ない)黒沼組と言い、黒羽組と言い、花丸系のヤクザはいいねえ。すがすがしいよ。多分この二組と、逢坂みやのところのヤクザとの間に抗争起きたら、一瞬で決着つくね。いいんだそれで。平和がいちばん。 |
★★★★★ |
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俺様
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私の心の竪琴は鳴り響かなかった。なので実は1巻でギブアップです。 だってさー、黒羽ってばーさー、子供(未成年)のくせにいくら自分の物だって 勝手に思ってたからって鵙目に焼き印押さなくてもいいじゃんよ。 肉の焼ける匂いは充満するんだぞーっ! 相手の身体に傷つけてそれが自分の物だって証しだなんて言ってる奴はダメだ。 黒羽、ヤクザの親分のくせに女々しくてダメダメです。 むしろ鵙目の男らしさの方が見ていて気持ちイイ。 とりあえず私が黒羽組と対立している組織ならあんな組は簡単に潰してくれよう。 |
★
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フェネギー
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鵙目かっこいい〜〜っ!愛人にしてぇぇぇぇっ!もちろん黒羽と別れろなんて無粋な 事は言わないわ!3号でも4号でもいいから愛人になりたいの。もし私が男に変身しちゃった場合でも愛人にしてね。私は男に生まれたら絶対攻のつもりだけど、鵙目が相手なら俺受でもいいぜ!(前田か俺は。)はっ!でも鵙目、真珠入ってるんだっけ !や…やっぱり愛人はやめようかな…友達がいいかな…前田の立場っていいよね 〜、刺しても友達、縛っても友達、友達なのにキスもしてもらえる、黒羽とのセックスも 見せてもらえる。私は前田になりたい。 いや、これ、読み始めた時はね、すぐ殴り合ったりして暴力的で嫌だなぁ、やっぱ極 道物って嫌いかも、でも面白いから星3つかな…などと思っていたのですよ。そ れが 1巻の終わり頃からズバンズバンとツボに入ってきましたね。受の鵙目がこんな に男 らしくてかっこいいなんて…。しかも女の恋人もいるし(最初はお互いに女の愛人が いるってのは嫌な気持ちがしたけど、読んでいくうちに全然平気になったわ〜。 しずかさんいい女だしね。)腕っぷし強くて、クールそうでいて人情味あふれちゃってや さしいし、弱い者を見捨てられない男の中の男!鳩子ちゃんに対する父親のよう な暖 かい愛情もステキ。まっとうに生きたくてもなかなかそうはいかない苦悩がまた そそるわ〜。黒羽はどーしよーもないヤツだけど(仕事しろよ、組の仕事はいいのかよ ?)鵙目を受として組み伏せられるのは黒羽タイプしかいないのかもしれないね。多 少(多少か?あれ)の強引さはやむなし。黒羽が鵙目に惚れちゃって執着する気 持 ち、わ・か・る・わ〜(うっとり)。鵙目だって嫌だ嫌だこんな奴って言いなが ら 結局は黒羽のこと好きなんじゃーん。ロマンスグレーになった頃のふたりを見てみたい。きっと相変わらずの口をきいているに違いない。 |
★★★★☆
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| 黒羽と鵙目(花郎藤子)/ 白泉社・花丸ノベルズ 4巻 |
| 鳩子の父親の策謀なのか、危うく殺人事件の容疑をかけられるところだった鵙目。意外にも窮地を救ってくれたのは男鹿刑事だったが、それと引き替えに鵙目は彼の恋人役を演じるはめに…。(J) |
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俺は前田になりたい。ちくしょー前田ー!ずるいぞ前田−! 俺は今日から前田だ!鵙目ファンのみんな、レッツ前田!キスミープリーズ鵙目〜!と、錯乱してしまうくら い素適な攻鵙目であった。しかし前田も謎な男だ。ちゃんと鵙目姉といたせたんだろうか?鵙目でなくても心配してしまう。 今回立場的にうらやましい男がもう一人。刑事の男鹿だ。おのれ男鹿、鵙目に「離れて座れ」って言うんならその隙間に私を座らせろ。恋人役やってもらおうってんだか らちゃんと肩ぐらい組むんだろうな?手なんかつないじゃったりして。きゃっ。鵙目 も人生捨て気味の男鹿を放っとけないじゃろ。そんな二人に嫉妬深いダンナはどう出 るか?なんだかある意味とっても5巻が楽しみだ。 しかし4巻は半分が番外編だったため、とってもパワーダウン。今回の不満は受の鵙 目にあまり会えなかったことかしらん?番外編の最後にサービスエッチはあるものの、番外編自体がガキ相手じゃな・・・鵙目でなくても勃つもんも勃たんよ。そんなわけで今回は星1つ減。 |
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茶右
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ある意味黒羽より大事にされている前田がくやしい。 男鹿との絡みも増え、今回は恋人役のさわりだけでしたが、今後の黒羽の出方が興味をそそりますね。5巻へ続く本編は大変気になります。 番外編は、年下攻っぽくて、これはこれで楽しかったです。だって、中身が中身だから、言うこと成すこと肝がすわってて、 頼り甲斐あって、素敵じゃないですか。なおかつ年下。ちょっと流されちゃう鵙目も良いではないですか。 しかし、あのシチュエーションもったいないなぁ。「俺が喜ぶと思ったのか」って鵙目、喜んでたじゃない〜〜。ちょっとはどきっとしたでしょ? あのコテージの再登場を願います。 ところで、クロモズを読んで、「私の部屋から見えるネオンの中に、黒羽組の方々がいらっしゃるのか」と思ってはちょっと嬉しい私です。 レディ・イン・ザ・レイクもあるのかしら〜。曙町で歌っている黒羽組長に会いたい〜。 …と、こういう事を言っているから、また俺様に「まてまて、奴等は2次元だから…」と言われるのですね。 しかし、今巻でもいちいちカッコ良いお2人でありました。 |
★★★☆
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| 黒羽と鵙目(花郎藤子)/ 白泉社・花丸ノベルズ 7巻 |
| 黒羽が都内のマンションに男子大学生を囲っていると小耳に挟んだ鵙目。 冷静沈着な態度ながらも鳩子を従えて無謀に乗り込んでいくと、そこにいたのはディーラーのマコトではなく、鳩子の義兄・一雉だった。 一雉を餌に井上審議官へオリジナルルールの「取引」をもちかけようと画策していた黒羽だが、男鹿に一雉を奪還されてしまう。 |
黒羽の浮気がこんなに腹が立つものだとは知らなかった。 |
| レバダン・希望の花(戸川視友)/ 冬水社いち好きコミックス全8巻 |
| 若き工学博士・神無佐保は、招かれたオーストラリアの大学へ向かう飛行機の中から謎の失踪をする。彼が漂着したのは聖者の張った結界に守られた幻の王国・レバダンだった。復活した聖者・レバダンだと誤解される佐保。そして佐保は、暴君・父王ヘンリーに代わり平和な治世を築こうとしている現国王・エドワードと出会うが、裏では新体制に反発する国教会がエドワードを亡き者にしようと画策していた…(A) |
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ワタシの1冊! |
★★★★
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じゃあな
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スミマセン、読んで結構面白かったんですけど、天河からのレンタルなんで細部忘れました。ツボに入るキャラがいなかったので星三つ。これって私の平均点。 |
★★★
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フェネギー
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面白かった。好き好き、こういう話。ホモマンガだけどホモ恋愛が中心なのではなくて、ストーリーが面白いってところが良い。若者が新しい国を作っていく話ってのも私のツボ。エドワードが善良じゃないのがまたイイね。私の好きなシーンは父王殺しのシーン。H度は限りなくゼロに近いのがちょっと残念。ええぃ!エドワード何してんだよ!押せ押せ!いっちまえやっちまえ!と、じれったくなるくらい(笑)。でもこの話・・・・せっかく思わせぶりに張った伏線が解決されなかったり(予知夢はどうしたよ?)、キリスト教の基本的知識がなかったり(もしかしたら宗派の違いでそうなるのかもしれないけど・・・「イエスは神なり」とは言わんよなぁ?「神の子」だよなぁ?)、なんか、読んでいて「おいっ!」と突っ込み入れたくなる所が多すぎるので星の数は3つ。作者の今後の成長に期待します。 |
★★★
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| 銀行員シリーズ(井村仁美)/ 白泉社花丸ノベルズ1〜3巻 |
| 新人銀行マンの藤芝は、マンツーマン指導を担当してくれている先輩の椿本に、突然強姦されて…。しかし椿本の真摯な思いに打たれてやがて二人は恋人同士に。一方、藤芝の大学時代の先輩・林も藤芝の事をかねてより想っていて…。銀行を舞台に繰り広げられるサラリーマンラブストーリー。 (J) |
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ワタシの一冊! |
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天河未来
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林先輩イカす。彼の魅力は既にじゃあなちゃんが存分に語ってくれているのでも う私は言うことはない。攻の椿本も、林先輩には劣るものの(ギャグキャラとし ては)いい味出してるのだが、受が…受の藤芝が全く私の好みじゃない。なんで こんなのがモテるのか、さっぱり理解できないのだ。おかげでラブシーンは真面目に読む気にならず超ナナメ読み。おかげでこのシリーズ、読み終わるの異様に早いです…。 |
★☆
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フェネギー
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椿本×藤芝は別にたいして面白いことはない。面白い人は林先輩。 林先輩が今度は何してくれるのかな?というのが楽しみで読むシリーズ。 しかし・・・あきらめない人だね、林先輩。藤芝のどこがそんなにいいんだろう? やはり椿本に取られたから激しく惜しくなっちゃったんだな。だって、大学時代 から 好きだったんなら、とっくにモノにしておくべきだったでしょう。藤芝は強姦されて 椿本を好きになったんだから、林先輩が先に強姦しておけばきっと林先輩のもの に なっていたはず。なんか、藤芝ってそんな人な気がする。私にとってこのシリー ズは隠れ椿本×林先輩って感じさ。椿本のものだから欲しいんだろ?>林先輩 |
★★☆
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俺様
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フェネギーさんの一言により波乱を呼び始めてしまった。 実は第1作目を読んでなかったりする。でも大丈夫どっから読んでも理解出来るから。 実は林先輩というキャラクター以外でこの作品に心ひかれる物は殆どない。 彼の行動だけが私をときめかせる。 そして、藤芝を挟んで低レベルなケンカをする椿本と林先輩の やり取りだけが面白い。はっ、それってやっぱり・・・・・・。 じゃなきゃ椿本も林先輩の結婚止めたりしないものねぇ。ほっほっほ。 勝手に新たな展開を呼んでしまった銀行シリーズ。 だって藤芝なんてどうでもいいもの。ビバ林先輩。 大丈夫、藤芝とやるよりも先に椿本とやれるよ。 でも先輩先輩言っているが林先輩きっと私より年下。 |
★★★
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午前0時・愛の囁き(井村仁美)/講談社X文庫・ホワイトハート |
| 林先輩が銀行を辞めて安心したのも束の間、今度は林グループが金融業界に参入してくるという。林グループに引き抜かれるという噂に振り回される藤芝は、恋人の椿本にも不安を感じさせる。(J) |
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ダメです。林先輩が当て馬じゃなくて、ただの悪役になっています。こんなにキュートな林先輩を、どうして世界は受け容れないのでしょう。折角クロロホルムまで用意したのにね。クルーザーに連れ込んでも出航しておかないところが林先輩の愛らしいところだ。ツメが甘すぎです。それとも、椿本が来てくれるのを無意識に待っていたのかしら。きゃっ。林先輩にお似合いの攻(もう林先輩受って決めてるし)絶賛募集中。今のところエントリーしているのは、藤芝弟。君、いいネ。藤芝と似たような遺伝子を持っているのだから、林先輩も彼で納得してくれないだろうか。 |
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俺様
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最近というか、チキンレースのおかげですっとこどっこいな人達を 多く見てきたせいでしょうか、すっかり林先輩の存在を忘れていました。 でも、やっぱり林先輩は林先輩。すっかり忘れられていた割りには 存在感はサスガです。今回はいつもの力押しだけではなく、 クロロホルムなど小道具も使えるようになり、まるで息子の成長を見守る母のように「そんな物使える知恵がついて、お母さん嬉しいわ」と 喜んでおりました。しかし、藤芝。お前など海に飛び込んだ瞬間にクルーザーの スクリューに巻き込まれ、海の藻くずとなるがよい。あいかわらずどうして椿本も 林先輩も藤芝がいいのかわかりません。主役バカップルは車のボンネットの上とか ゴルフ場とか、いつでもどこでもサカっていて嫌です。とりあえず藤芝弟の今後の 活躍に期待します。 |
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